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RAMとは:ラムとは - IT用語辞典・Web制作用語集

RAMとは:ラムとは

PC[パソコン]等のコンピューターの記憶機能[記録機能]関連のIT用語集です。意味はもちろん英語表記や略なども掲載しておりWebサイト制作やSEO対策、IT関連の知識拡充に最適なIT用語辞典です(Web制作会社.com提供)。

 RAM[ラム:Random Access Memory]とは任意の番地を任意の順序でデータを読み書き可能なメモリのこと。

 一般に電源を切るとデータは消えてしまう(揮発性)。そのため、利用者がプログラムを起動してデータの加工を行う際には必要なものだけRAMに呼び出して使い、長期的な保存には外部記憶装置が利用される。データの保持方式や構造の違いでDRAMとSRAMの2種類があるが、機能は同じ。また、この他にも、デュアルポートと呼ばれている読み書き用のポートを2つ持つもの、もう1つ増設用の端子に同じRAMをつないでお互いのデータを共有できるものなどがある。


「RAM:ラム」に関連するIT用語事典(by Web制作会社.com)

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PC[パソコン]の記憶機能[記録機能]

PC[パソコン]等のコンピューターの記憶機能[記録機能]関連のIT用語集です。記憶機能はPC[パソコン]等のコンピューターの5大要素の1つで、プログラムやデータ、処理結果等を保存する働きを指します。

こちらではそんなPC[パソコン]等のコンピューターの記憶機能の中でも、電源を落とすと消えてしまう一次記憶機能に関して、キャッシュメモリ[cache memory]や作業用ファイル[working file]等の記憶機能[記録機能]から、メモリ[memory]等の関連装置まで、PC[パソコン]等のコンピューターの記憶機能[記録機能]に関連するIT用語を紹介・解説します。

Webサイト制作やSEO対策、IT関連の知識拡充に最適なIT用語辞典ですので、是非ご利用下さい(Web制作会社.com提供)。