個人情報保護法とは - IT用語辞典・Web制作用語集

個人情報保護法とは

ITやWebの法律、制度関連のIT用語集です。意味はもちろん英語表記や略なども掲載しておりWebサイト制作やSEO対策、IT関連の知識拡充に最適なIT用語辞典です(Web制作会社.com提供)。

 個人情報保護法[Act for Protection of Computer Processed Personal Data held by Administrative Organs]とは個人情報保護を目的として2003年[平成15年]5月に成立した法律。

 事業者の義務や罰則規定などに関する事項は2005年[平成17年]4月に施行された。大量[5000人以上]の顧客名簿を抱える事業者に対し、個人情報の不正な取得の禁止や本人の同意を得ずに第三者へ個人情報を提供することを禁止している。また、漏洩防止の策をとることや、本人からの苦情に迅速に処理することを義務付けた。加えて行政機関に関しては、従来の行政機関電算処理個人情報保護法を大幅に改正した行政機関個人情報保護法が適用され、保護の対象をコンピュータ上のデータだけでなく一般の文言にまで拡大し、また、従来もあった開示請求権に加え、訂正や利用停止の請求権もうたわれている。


「個人情報保護法」に関連するIT用語事典(by Web制作会社.com)

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IT・Webの法律 制度

ITやWebの法律、制度関連のIT用語集です。Webやそれに関連するサービスの登場で新しい文化や経済理論等が登場してきています。

ここではそんなITやWebに関連した文化や社会、ビジネスの中でプライバシー保護[privavy protection]や迷惑メール防止法[CAN-SPAM Act]、リサイクル法[resysling act]等、ITやWebの法律や制度に関連するIT用語を紹介・解説します。

Webサイト制作やSEO対策、IT関連の知識拡充に最適なIT用語辞典ですので、是非ご利用下さい(Web制作会社.com提供)。