A/D変換とは:Analog to Digital conversionとは - IT用語辞典・Web制作用語集

A/D変換:Analog to Digital conversion

A/D変換とは:Analog to Digital conversionとは

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 A/D変換[Analog to Digital conversion]とはアナログ信号からデジタル信号への変換のこと。

 モデムやサンプリングカードで音声をパソコンに取り込んだりすることなどをいう。この変換作業の核になっているのがA/Dコンバータ(A/D変換チップ)で、通常は電圧や電流をデジタル値に変換する。A/D変換の機能は分解能と速度で決定される。分解能はビット値で表され、ビット値が大きいほど精度が高いといえる。また、速度はサンプリングの周波数で表され、1kHzは1秒間に1000回変換が行われることを意味する。また、A/D変換では信号が有限桁数の数値に正規化されてしまうため、量子化ノイズと呼ばれる誤差が避けられない。


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