CDとは:Compact Discとは - IT用語辞典・Web制作用語集

CDとは:Compact Discとは

PC[パソコン]等のコンピューターの記録媒体[記憶媒体]、記録メディア関連のIT用語集です。意味はもちろん英語表記や略なども掲載しておりWebサイト制作やSEO対策、IT関連の知識拡充に最適なIT用語辞典です(Web制作会社.com提供)。

 CD[Compact Disc]とは光ディスクの1つで、直径12cm、または8cmの円盤に音や画像をデジタルデータで記録したもののこと。コンパクトディスクともいう。

 1981年にソニー社とオランダPhilips[フィリップス]社が共同で公開し、基本特許を持つ。記憶容量は約640MB。特に、音楽専用を指す場合はCD-DA[Digital Audio]というが、一般に音楽専用はCD、コンピュータのデータ用はCD-ROMと呼ばれている。また、この規格の延長上にCD-G[Graphics]、CD-EG[Ex-tended Graphics]、CD-V[Video]、CD-MIDIなどがある。論理フォーマットは、1988年にISOで承認されたハイシエラフォーマットを用いている。レッドブックなどと規格書の表紙の色で内容を通称している。

「CD:Compact Disc」に関連するIT用語事典(by Web制作会社.com)

PC[パソコン]の記録媒体[記憶媒体] 記録メディアの画像 - Web制作会社.com

PC[パソコン]の記録媒体[記憶媒体] 記録メディア

PC[パソコン]等のコンピューターの記録媒体[記憶媒体]、記録メディア関連のIT用語集です。記録媒体[記憶媒体]、記録メディアとは、データを記録する装置や部品のことで、単にメディアと呼ぶこともあります。通常は、データを何らかの微細な物理的パターンに置き換えて記録・保持する部品と、それを駆動して読み書き操作を行なうドライブ[drive]と呼ばれる装置から成りますが、CD[Compact Disc]やDVD[Digital Versatile Disc]等の光学ディスク[optical disk]等ではこれらが分離するため、前者のみを指して記憶媒体といいます。

こちらではそんなパソコン[PC]などのコンピューターに関連する記録媒体[記憶媒体]、記録メディアについて、光学ディスク[optical disk]や光学ドライブ[optical drive]、磁気媒体[magnetic media]等の規格から、書き込み[writing]や初期化[initialization]等の操作、機能、仕様まで、パソコン[PC]などのコンピューターの記録媒体[記憶媒体]、記録メディアに関連するIT用語を紹介・解説します。

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