パソコン[PC]接続用機器 - IT用語辞典・Web制作用語集

パソコン[PC]の接続用機器関連Web制作用語集

PC[パソコン]等のコンピューターの接続用機器関連のIT用語集です。パーソナルコンピュータ[Personal Computer/PC/パソコン]の普及により、人々の生活スタイルは激変し、現在ではパソコン[PC]などのコンピューター無しの生活は考えられません。

こちらでは、そんなパソコン[PC]などのコンピューターに関連する用語の中で、USB[Universal Serial Bus]や無線LAN[wireless LAN]等のPC[パソコン]等のコンピューターの接続規格や方式から、バスパワー[bus power]やモバイルWiMAX等の接続技術まで、PC[パソコン]等のコンピューターの接続用機器に関連するIT用語を紹介・解説します。

Webサイト制作やSEO対策、IT関連の知識拡充に最適なIT用語辞典ですので、是非ご利用下さい(Web制作会社.com提供)。

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イーサネットとは:ethernet

イーサネット
:ethernet

 イーサネット[ethernet]とはLANの標準規格のことでDIX規格とも呼ばれる。

 小規模のLANが簡単に構築できるもので、LANの代表ともいえる。名前の由来はエーテル[ether]ネットワーク。電気、電子、通信などを研究領域とする国際的な組織である米国電気電子技術協会[IEEE]にて、IEEE802.3として標準化され、その後、ISO[国際標準化機構]やJISでも規格化されている。


関連:パソコン[PC]の接続用機器 / 仕様 規格 設定

無線LANとは:むせんらんとは[wireless LAN]

無線LAN
:むせんらん[wireless LAN]

 無線LAN[むせんらん:wireless LAN]とは電磁波や赤外線などの有線ケーブル以外の伝送路を利用したLANのこと。ワイヤレスLANともいう。

 赤外線を用いたものと、GHz帯の電磁波を用いたものに大別される。後者の場合、世界的に免許が不要な2.4GHz帯を用いるものが多く、伝達距離は数十~数百m程度。有線ケーブルの大半を省略できるので、パソコンなどの端末は比較的容易に移動できるが、通信速度の制限、障害物の影響、セキュリティ確保の難しさなどのデメリットがある。従来の24GHz帯に対して、5GHz帯の無線LANは通信が安定していることから、注目を集めている。


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10BASE-Tとは:テンベースティー

10BASE-T
:テンベースティー

 10BASE-T[テンベースティー]とはIEEE802.3iで標準化された、UTPケーブルを用いた10Mbpsイーサネット規格のこと。

 ハブと呼ばれる中継装置にコンピュータをスター型に接続する。ハブ同士をつなぐカスケード接続で全体の構造を大きくすることはできるが、ハブとコンピュータ間はlOOm以下と規定されている。ケーブルのコネクタは電話と同様のモジュラジャックであり、ホストの接続は電話機並みに簡単。


関連:パソコン[PC]の接続用機器 / 技術 テクノロジー(規格)

RCAとは:RCA connectorとは

RCA
:RCA connector

 RCA[RCA connector]とは家庭用ビデオやオーディオの外部入力端子などで一般的な、プラグとジャックの規格のこと。もともとは、米国の家電メーカーRCA社の採用する端子の規格を意味していた。サウンドカードのライン出力やCD-ROMドライブのライン出力用としてこのコネクターが配置されている。


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TAとは:ティーエーとは / ターミナルアダプタとは

TA
:ティーエー / ターミナルアダプタ

 TA[ティーエー/ターミナルアダプタ:Terminal Adapter]とはデジタル公衆回線に従来型の端末を接続するために使用する機器のこと。ターミナルアダプタともいう。

 ISDNなどのデジタル公衆回線にアナログ電話機、モデム、ファクシミリ、あるいはパソコンそのものを接続する際に必要となる。


関連:パソコン[PC]の接続用機器 / 通信機器 ネットワーク機器

ケーブルとは:cable

ケーブル
:cable

 ケーブル[cable]とは信号、または電力を通す導体を絶縁被膜、保護体で覆った接続線のこと。

 ケーブルには同軸ケーブル、フラットケーブルのように銅線を媒体に用いたものや、石英ガラスを媒体に用いた光ケーブルなどがある。電線部分だけでもケーブルと呼ぶが、補強材を内包したりコネクタ加工されているものを呼ぶことが一般的。


関連:パソコン[PC]の接続用機器 / 通信機器 ネットワーク機器

バスパワーとは:bus power

バスパワー
:bus power

 バスパワー[bus power]とはUSBやIEEE 1394のケーブルから必要な電力を給電して、周辺機器を動作させる方式のこと。

 バスパワーで動作する機器はコンセントから電源を引く必要がないので、配線が簡潔になる。配線の煩雑さを防ぎ、省スペース化も図れることから、バスパワーのニーズは増している。


関連:PC[パソコン]のキーボード / コンピューター マウス / パソコン[PC]の接続用機器

ハブとは:hub

ハブ
:hub

 ハブ[hub]とはLANを構成する際に使用される機器のこと。複数のボートを持ったリビータ。マルチボートリビータのことで、集線装置ともいう。

 ターミナルと複数の端末を放射状に接続することができる。イーサネット規格の1つ。


関連:パソコン[PC]の接続用機器

ブリッジとは:bridge

ブリッジ
:bridge

 1.ブリッジ[bridge]とはネットワーク上で、ケーブルに流れるデータの中継機能を持った装置のこと。

 リピータ、ルータ、ゲートウェイなどがある。LAN間を行き来するデータの宛先MACアドレスを見て、中継する/しないの判断をしている。3ポート以上のものをマルチポートブリッジ、レイヤ2スイッチ[L2SW]と呼んでいる。

 2.ブリッジ[bridge]とはプロトコルを持った複数のバスを接続するための回路のこと。PCIブリッジなどがこれにあたる。


関連:パソコン[PC]の接続用機器 / 通信機器 ネットワーク機器

ブロードバンドルータとは:broadband router

ブロードバンドルータ
:broadband router

 ブロードバンドルータ[broadband router]とはADSLやCATV、光ファイバーなどの高速回線で、主に個人やSOHO[ソーホー]向けに、インターネットに常時接続する際に使われるルータのこと。

 通常のルータの機能に加えて、認証機能や複数のイーサネットポートを装備している。また、外部からの不正アクセスを遮断する簡易ファイアウォール機能なども搭載している。LANケーブルを使用してパソコンと接続するものは『有線ブロードバンドルータ』、LANケーブルを使用せず無線LANでパソコンと接続するものは『無線ブロードバンドルータ』と呼ばれている。


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ホームサーバーとは:home server

ホームサーバー
:home server

 ホームサーバー[home server]とは家庭内に設置され、LANを通じて様々な機能を提供する製品の総称のこと。

 従来のサーバー製品が企業や組織などを対象としていたことに対し、これと対比するために使用される用語。提供される具体的な機能は製品によって様々で、インターネットへのゲートウェイ[ルータ]やテレビ放送を録画蓄積するもの、Webサーバー機能やファイルサーバー機能などが組み合わされている。


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モデムとは:MODEMとは[MOdulator DEModulator]

モデム
:MODEM[MOdulator DEModulator]

 モデム[MODEM:MOdulator DEModulator]とは電話回線などのアナログ回線を使用して通信する場合、コンピュータと回線の間に接続する機器のこと。ADSL用のモデムなどのことで、変復調装置ともいう。

 電話回線などのアナログ回線は、本来音声を送受信するためのものなので、コンピュータで使われているデジタルデータは、そのままでは伝送できない。モデムはコンピュータがアナログ回線で送受信できるように変換するもので、コンピュータのデータを送信するための変調と、受信したデータをコンピュータのデータにする復調の機能がある。


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モバイルWiMAXとは

モバイルWiMAX

 モバイルWiMAXとは無線通信の標準規格の1つのこと。

 WiMAXは2005年に米国電気電子学会[IEEE]で承認された無線通信規格の1つで、モバイルWiMAXはWiMAXを携帯電話などのモバイル端末の高速移動に対応させたもので、次世代移動通信への利用を想定した規格。WiMAXと同じく最大75Mbpsでの高速通信信が可能であり、通信範囲は3km程度とされている。


関連:パソコン[PC]の接続用機器 / 技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー / 通信機器 ネットワーク機器

ワイヤレスUSBとは:WUSBとは[Wireless USB]

ワイヤレスUSB
:WUSB[Wireless USB]

 ワイヤレスUSB[WUSB:Wireless USB]とは無線USB規格のこと。

 近距離で高速な通信を行えるUWBという通信方式を採用しており、3メートル以内であればUSB2.0と同じ480Mbpsの速度で通信を行うことができる。1台のホストに127台を接続できる。ハードディスクやデジタルカメラなど、大容量データの送受信の利用を想定しており、HPやMicrosft、NEC、PHILIPS、サムスン電子などにより策定と普及が進められている。


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ADSLモデムとは:ADSL modemとは

ADSLモデム
:ADSL modem

 ADSLモデム[ADSL modem]とはADSLを使用する際に、電話線をパソコンに接続するための装置のこと。

 ADSL回線業者によっては使用している方式が異なり、多くの場合ADSLモデムが使い回せない。また、通常使用される電話との共用タイプの場合、データ通信と電話用の音声信号を分けるスプリッタが必要になる。


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eSATAとは:イーサタとは

eSATA
:イーサタ

 eSATA[イーサタ]とはパソコンにシリアルATA対応の、外付けハードディスクなどを接続するためのインターフェース規格のこと。

 シリアルATA規格の1つで、ハードディスクや光学ドライブをパソコンに外付け接続できる。USB2.0よりも高速で最高150MB/Sの通信が可能。電源を入れたままの状態で接続や切り離しを行うことができるホットプラグに対応したほか、ケーブル長が最大2メートルまで対応可能となっているなどの特徴がある。


関連:パソコン[PC]の接続用機器 / 表示 インターフェース

IDEとは:Integrated Device Electronicsとは

IDE
:Integrated Device Electronics

 IDE[Integrated Device Electronics]とはハードディスクインターフェースの規格の1つのこと。

 大容量化を図ったE-IDEや、CD、DVDドライブなどの接続のためのコマンドを拡張したATAPI[アタピ]が使われている。BIOSによって直接制御できるため、SCSIなどほかの方式に比べて簡便で低コストである。


関連:パソコン[PC]の接続用機器 / 表示 インターフェース

IEEE1394とは

IEEE1394

 IEEE1394とはシリアルSCSI拡張規格の名称の1つで、デジタル機器間でデジタルデータの双方向接続を実現するインターフェース規格のこと。

 中速から高速向けのデータ転送を可能としている。映像信号、音声信号、制御信号などを、1本のケーブルで、双方向にやりとりすることができる。P1394とも呼ばれ、一般に400/800Mbpsのデータ転送が可能だが、最大3200Mbpsまで規格化されている。この規格を実装したものにソニー社のi.Linkがある。また、米国アップル社の商標ではFireWire[ファイアワイヤ]という。


関連:パソコン[PC]の接続用機器 / 技術 テクノロジー(規格)

USBとは:Universal Serial Busとは

USB
:Universal Serial Bus

 USB[Universal Serial Bus]とは周辺機器のインターフェースの共通化を図った規格のこと。ユニバーサルシリアルバスの略。

 米国Intel[インテル]社や米国マイクロソフト社などによって1996年に最初のバージョンとなるUSB1.0が発表され、1998年にこれを改良したUSB1.1が発表されると爆発的に普及した。1つのバス[伝送路]で最大127台まで周辺機器(マウス、キーボードからプリンタなどまで) をつなぐことができる。USB1.1の転送速度は最高12Mbpsとあまり高速でないため、後継規格として最高480Mbpsの転送速度を実現するUSB2.0が、2000年に登場した。4.8Gbpsの高速転送速度を実現したUSB3.0は2008年に正式な仕様となっている。


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