アプリケーションソフトウェア[アプリ/app] - IT用語辞典・Web制作用語集

アプリケーションソフトウェア関連Web制作用語集

アプリケーションソフトウェア[アプリ/app]関連のIT用語集です。アプリケーションソフトウェアとはコンピュータ上で作業を実施するための直接的な機能を有するソフトウェアのことで、最近では『アプリ』や『app』と略され非常に一般化してきたIT用語の1つでしょう。

こちらでは話題のandroid アプリやfacebook アプリなどのスマホアプリや、代表的なアプリケーションソフトウェアであるワードプロセッサ、表計算ソフト、データベース管理システム [DBMS] や、映像や音声を再生するためのMedia Player[Windows Media Player]まで、様々なアプリケーションソフトウェアに関連するIT用語を紹介・解説します。

Webサイト制作やSEO対策、IT関連の知識拡充に最適なIT用語辞典ですので、是非ご利用下さい(Web制作会社.com提供)。

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Microsoft IMEとは:マイクロソフトアイエムイーとは

Microsoft IME
:マイクロソフトアイエムイー

 Microsoft IME[マイクロソフトアイエムイー]とは米国マイクロソフト社の提供する日本語入力システムのこと。MS-IMEともいう。

 手書き入力や、ソフトウェアキーボードが利用できるIMEパッドが特徴。Windowsに標準でインストールされている。マイクロソフト社のIMEには他にOffice製品に同梱されているOffice MEもある。

関連:アプリケーションソフトウェア

OneNoteとは:ワンノートとは

OneNote
:ワンノート

 OneNote[ワンノート]とは米国マイクロソフト社が販売する電子ノートソフトのこと。

 手書きのノートのように自由にメモができるソフトウェア。キーボード入力だけでなく、閲覧中のWebページを切り抜いて張り付けたり、音声や手書き情報を加えたりと情報の整理をすることができる。また、自動的にバックアップが保存されるので、データを失う可能性も低く抑えることができる。最新のバージョンはOneNote2010。

関連:アプリケーションソフトウェア

PDFとは:Portable Document Formatとは

PDF
:Portable Document Format

 PDF[Portable Document Format]とはAdobe Acrobat[アドビアクロバット]のファイル形式のこと。

 米国アドビシステムズ社が開発した、異なるOS間で文書ファイルをやり取りするための、文字フォントや画像形式に関するフォーマット。ファイルには拡張子として『.pdf』が付く。同社のオンライン文書作成ソフト『Acrobat』で作成される。閲覧環境に依存しない文書形式という観点などから、PDFは電子文書の配布形式として非常に広く普及している。印刷物の新しい配布形態としてWWW上で活用されている。

関連:アプリケーションソフトウェア / 仕様 規格 設定 / 単位 形式 スタイル