BASICとは:ベーシックとは - IT用語辞典・Web制作用語集

BASIC:ベーシック

BASICとは:ベーシックとは

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 BASIC[ベーシック:Beginner’s All-purpose Symblic Instruction Code]とはFORTRAN[フォートラン]をベースに教育用に開発した逐次手続き型高級言語のこと。

 1960年代前半、米国ダートマス大学のJ.G.ケメニーとT.E.カーツによって開発された。1975年、ビル・ゲイツとP.アレンが米国MITS[ミッツ]社のパソコンAltair[アルテア]用に移植し、その後、2人が設立した米国マイクロソフト社の製品として各種パソコンに搭載され、1980年代にはパソコン用の主力言語となり、一般にも広く普及した。当時のBASICはインタープリタで、言語としてだけでなく、ファイルやプログラムを管理する基本ソフトとしての性格も併せ持っていた。その後、MS-DOSやWindows上の開発環境となって、コンパイラ型のものや構造化プログラミング機能を持たせたものへ発展している。1984年には、minimal BASIC[ミニマルベーシック]として国際規格となった。


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ここでは、そんなITで必須のプログラミングに関連するスクリプト言語[script language]やマクロ言語[macro language]のようなプログラミング言語からシンタックス[syntax]やオブジェクト指向[object oriented]等プログラミングの文法や仕方まで、ITの開発言語やその方法に関連するIT用語を紹介・解説します。

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