IT開発 IT言語 - IT用語辞典・Web制作用語集

開発 言語関連Web制作用語集

IT開発、IT言語関連のIT用語集です。ITで新しい製品やサービスを開発するのに必須となるプログラミング。

ここでは、そんなITで必須のプログラミングに関連するスクリプト言語[script language]やマクロ言語[macro language]のようなプログラミング言語からシンタックス[syntax]やオブジェクト指向[object oriented]等プログラミングの文法や仕方まで、ITの開発言語やその方法に関連するIT用語を紹介・解説します。

Webサイト制作やSEO対策、IT関連の知識拡充に最適なIT用語辞典ですので、是非ご利用下さい(Web制作会社.com提供)。

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サーバーサイドJavaとは:server side Java

サーバーサイドJava
:server side Java

 サーバーサイドJava[server side Java]とはWWW[Web]サーバー側で動くJavaプログラムのこと。

 従来のJavaはWebページに埋め込まれたアプレットとしてクライアント側で稼働させるものが大半であったが、Javaをサーバーで動作させるためのJSP[JavaServer Pages]、サーブレットといった技術を使い、Java言語で書かれたプログラムをサーバー側で動作させることも一般的になってきた。

関連:Webサイト言語(HTML等) / 開発 制作 プログラミング / 開発 言語

BASICとは:ベーシックとは

BASIC
:ベーシック

 BASIC[ベーシック:Beginner’s All-purpose Symblic Instruction Code]とはFORTRAN[フォートラン]をベースに教育用に開発した逐次手続き型高級言語のこと。

 1960年代前半、米国ダートマス大学のJ.G.ケメニーとT.E.カーツによって開発された。1975年、ビル・ゲイツとP.アレンが米国MITS[ミッツ]社のパソコンAltair[アルテア]用に移植し、その後、2人が設立した米国マイクロソフト社の製品として各種パソコンに搭載され、1980年代にはパソコン用の主力言語となり、一般にも広く普及した。当時のBASICはインタープリタで、言語としてだけでなく、ファイルやプログラムを管理する基本ソフトとしての性格も併せ持っていた。その後、MS-DOSやWindows上の開発環境となって、コンパイラ型のものや構造化プログラミング機能を持たせたものへ発展している。1984年には、minimal BASIC[ミニマルベーシック]として国際規格となった。

関連:開発 言語

C言語とは:C Languageとは

C言語
:C Language

 C言語[C Language]とは構造化、手続き型言語の1つで、手続き(処理手順)がすべて関数で記述される高級言語のこと。

 1972年初頭、米国AT&Tベル研究所のD.M.リッチーがUNIX OSを作るために、B言語の影響を受けて開発したプログラミング言語。1978年にリッチーとB.W.カーニハンが『The C Programming Language[プログラミング言語C]』を出版して一般に広まった。同書によるCの言語仕様は通称K&R仕様などとも呼ばれる。C言語は、システム記述言語と呼ばれることもある。制御文と演算子によって関数を構成し、関数の集合としてプログラムを作るようになっている。アセンブラ言語と比べると処理系に依存しない部分が多いので移植性の高いプログラミングが可能。また、基本処理をライブラリ化して、それらを再利用できるために開発効率が高くなる。C言語は本来コンパイラー語で、その処理系をCコンパイラという。

関連:Webサイト言語(HTML等) / プログラミング言語 / 開発 言語

C++とは:シープラプラとは / シープラスプラスとは

C++
:シープラプラ / シープラスプラス

 C++[シープラプラ/シープラスプラス]とはC言語にオブジェクト指向を採り入れた手続き型言語のこと。

 米国AT&T社のベル研究所のB.ストラウストラップがイベントドリブンなシミュレーションをプログラミングするため、C言語に『Simula[シミュラ]67』という言語のオブジェクト指向の考え方を取り込んで拡張し、1983年にさらに機能拡張が行われて『C++』となった。命名は、変数Cを1つインクリメント(ある大きさだけ一定に増加)させるというC言語風表記で、『C言語に1を足す』という意味に由来している。ソフトウェアの部品化、データの抽象化が可能で、大規模なプログラムの開発に向くとされる。C言語と比較して、C++はオブジェクト指向に対応しただけでなく、コメントの記述方法、定数の扱い、関数プロトタイプ、可変個数の引数の許容、デフォルト引数、インライン関数、型チェックの厳密化、参照引数、動的なメモリ確保など、多くの点で機能変更や拡張がされている。

関連:Webサイト言語(HTML等) / プログラミング言語 / 開発 言語

C#とは:シーシャープとは

C#
:シーシャープ

 C#[シーシャープ]とは米国マイクロソフト社が2000年6月に提唱、2O02年に発売したオブジェクト指向プログラミング言語のこと。

 同社の次世代コンピューティング構想『Microsoft.NET[.NET]』戦略の一環として、C++をもとに拡張、簡略化したものですが、C言語との互換性はない。また、Javaを意識した部分も多く組み込んでおり、ネットワーク上での運用を視野に入れて作成されている。C#という名前の由来については諸説あるが、#という文字が+記号4つから構成されているようにも見え、C++を++(拡張)するという意味でc#と名付けられた、という説もある。

関連:Webサイト言語(HTML等) / プログラミング言語 / 開発 言語

Javaとは:ジャバとは

Java
:ジャバ

 Java[ジャバ]とは1995年に、米国サン・マイクロシステムズ[Sun Microsystems]社が開発したオブジェクト指向プログラミング言語のこと。

 言語の仕様は、C++を基本に、セキュリティやネットワーク機能を強化しており、マルチスレッド機能にも対応している。Javaによるプログラムは、仮想コンピュータ[JVM]用に1度コンパイルされた中間コード[バイトコード]によって供給される仕組みとなっている。仮想コンピュータ上のJavaインタープリタ、または各機種への再コンパイラを通すことで、機種やOSに依存しないプロクラミングが可能。しかし、標準ではどのプラットフォームでも実現できる最大公約数的な機能しか利用できないため、プラットフォーム固有の機能を利用する用途には向かない。『Java』とは、コーヒーの品種である『ジャワ』から命名された。

関連:Webサイト言語(HTML等) / プログラミング言語 / 開発 言語

VBAとは:Visual Basic for Applicationとは

VBA
:Visual Basic for Application

 VBA[Visual Basic for Application]とは米国マイクロソフト社製のWindowsビジネスアプリケーション用マクロ言語のこと。

 同社製品の『Visual Basic[ビジュアルベーシック]』をベースとし、マクロ言語を汎用化、共通化したもの。Excel5.0に初めて搭載され、現在ではWord、Accessなど、ほとんどのビジネスアプリケーションが対応している。

関連:Webサイト言語(HTML等) / プログラミング言語 / 開発 言語

Visual Basicとは:ビジュアルベーシックとは

Visual Basic
:ビジュアルベーシック

 Visual Basic[ビジュアルベーシック]とは米国マイクロソフト社が開発した、Windows上で動作するBASICのこと。略してVBという。

 ウィンドウやツールボックスを使ったビジュアルな環境でのプログラム作成が可能。ツールボックス上のアイコン(コントロールと呼ぶ)に割り当てられた機能を、台紙状のフォームに貼り付けるようにしてプログラムの設計ができる。Windows用のアプリケーションのほかに、Webやモバイル向けのアプリケーション開発も可能。コントロールの機能には、文字や絵の表示、ディレクトリの選択などがある。2002年、『Visual Basic.NET[ビジュアルベーシックドットネット]』に名称が変更された。

関連:技術 テクノロジー(PC関連) / 開発 制作 プログラミング / 開発 言語

アセンブラ言語とは:assembIer Ianguage

アセンブラ言語
:assembIer Ianguage

 アセンブラ言語[assembler language/assembly language]とはアセンブリ言語とも呼ばれ、機械語と一対一に対応したニーモニックという記号[動作を連想させる英数字の文字列]で組み立てるプログラミング言語。

 コンピュータは墓本的に0と1を組み合わせた機械語の命令で動作するが、機械語は人間にとって理解しにくいため、命令を二ーモニックで記述し、記号でプログラミングできるようにしたのがアセンブラ言語である。アセンブラ言語はハードウェアの機能を直接的に活用するような使い方に適している。

関連:プログラミング言語 / 開発 言語

アルゴリズムとは:algorithm

アルゴリズム
:algorithm

 アルゴリズム[algorithm]とはある問題を解くための一連の手順のこと。算法と訳す。

 一般に、アルゴリズムとプログラムはほぼ同じ意味で使われるが、実際のプログラムは特定の言語で書かれた(コンピュータで実行できる)もので、アルゴリズムはそのプログラムのもとになった問題解決の手順や考え方をいう。論理学や数学墓礎論、計算理論などの学問分野においての「アルゴリズム」という言葉は機械的に実行でき、かつ有限時間内に必ず答えを出して終了する計算規則を指す。

関連:開発 制作 プログラミング / 開発 言語

イベントドリブンとは:event driven

イベントドリブン
:event driven

 イベントドリブン[event driven]とはイベントに対する処理手順を通してアプリケーション全体を構成するプログラム形態のこと。イベント駆動ともいう。

 OSとして一般的なWindowsやMacOSはイベントドリブンなOSであり、ユーザー側からの操作のすべては、OSを経由してイベントというかたちで各ソフトウェアに渡される。

関連:開発 制作 プログラミング / 開発 言語

オブジェクト指向とは:object oriented

オブジェクト指向
:object oriented

 オブジェクト指向[object oriented]とはソフトウェア工学上処理の対象となるデータを中心ととした考え方や手法のこと。反対に、操作を重視した考え方を『手続き指向』という。

 ユーザーにとってのオブジェクト指向とは、画面に表示される処理対象を直接的に操作できるインターフェースをいう。なお、オブジェクト指向において、最下位オブジェクトはデータでありこのデータそのものとデータの処理手続きをひとまとめにして、外部には必要以上の情報を見せないようにブラックボックス化することをカプセル化という。カプセル化を行うことで、コンピュータプログラムの部品化を促進することができる。

関連:Webサイトの仕様 設定 / 開発 制作 プログラミング / 開発 言語

オブジェクト指向プログラミングとは:object oriented programming

オブジェクト指向プログラミング
:object oriented programming

 オブジェクト指向プログラミング[object oriented programming]とはオブジェクト指向を採り入れたプログラミング、およびそのプログラミング手法のこと。

 従来のようにプログラムをアルゴリズムとデータに分離して捉えるのではなく、データとそれを操作するためのメッセージおよび処理をオブジェクトという単位で捉え、そのオブジェクト単位でプログラムを作る技法のこと。その他の特徴として、元のクラス[スーパークラス]をもとに新しいクラス[サブクラス]を作成することができ、スーパークラスから機能を引き継ぐことを継承という。なお、クラスにメモリ領域などを割り当てたものを実体、またはインスタンスという。代表的な言語には、C++[シープラスプラス]、Java[ジャバ]、Smalltalk[スモールトーク]などがある。

関連:Webサイトの仕様 設定 / 開発 制作 プログラミング / 開発 言語

機械語とは:machine language

機械語
:machine language

 機械語[machine language]とはコンピュータが直接理解し、処理することができる言語のこと。マシン語とも呼ばれ、0と1のみで表記されているため人が見てもそのままでは理解ができないハードウェアのための言語。低級言語とも呼ばれる。

 コンピュータのハードウェアごとに、用意されている命令[インストラクション]は異なる。Oと1を組み合わせた2進数であるため、人間が機械語で直接プログラムを作成することは非常に困難で誤りも起こしやすいため、人間が入力しやすいように様々なプログラミング言語が開発された。

関連:開発 言語

言語とは:language / programming language

言語
:language / programming language

 言語[language/programming language]とはコンピュータ分野では、プログラミング言語のことを指す。

 0と1からなる2進法の機械語から自然言語に近い構文規則を備えた言語までを、大きく低級言語と高級言語に分類することもある。

関連:プログラミング言語 / 開発 言語

高級言語とは:high level language

高級言語
:high level language

 高級言語[high level language]とは人の使う言葉に近いプログラミング言語の総称のこと。高水準言語ともいう。

 機械語やアセンブラ言語のように、機械[ハードウェア]の物理的な動きに近いプログラミング言語を低級言語、または低水準言語というのに対し、実際の処理を抽象化し人間に理解しやすくしたプログラミング言語を高級言語という。自然言語に近い構文規則を備えており、移植性も高くなっている。主な言語としては、科学技術計算用のFORTRAN[フォートラン]、事務処理用のCOBOL[コボル]、教育用のPascal[パスカル]、人工知能用にLISP[リスプ]、システム記述用のC[シー]、オブジェクト指向のC++[シープラスプラス]、Java[ジャバ]、C#[シーシャープ]などがある。低級言語に比べ、開発効率や移植性に優れているが、実行速度やプログラムサイズ、CPUの特殊命令への対応において劣っている。

関連:Webサイトの仕様 設定 / プログラミング言語 / 開発 言語

コマンドとは:command

コマンド
:command

 コマンド[command]とはコンピュータに特定の処理を実行させるための命令語のこと、または、アプリケーションソフトのメニュー中の項目のこと。

 処理を実行させるための命令語であり、通常コンピュータがコマンド入力を待っているとき[コマンドラインが表示されている状態]にキーボードから入力する。アプリケーションソフトなどではコマンドラインに入力する代わりに、コマンドをメニューの中から選択する方法がとられる。

関連:開発 言語

コンパイラとは:compiler

コンパイラ
:compiler

 コンパイラ[compiler]とはソースプログラムを機械語のオブジェクトコードに翻訳する言語プロセッサのこと。

 コンパイラがソースプログラムを読み込み、その文法を解釈してオブジェクトコードに変換することを『コンパイルする』という。一部の開発環境ではビルドともいう。言語プロセッサには、コンパイラの他にソースプログラムを逐次機械語に変換しながら実行するインタープリタがある。

関連:開発 制作 プログラミング / 開発 言語

ジャバとは:Java

ジャバ
:Java

 ジャバ[Java]とは1995年に、米国サン・マイクロシステムズ社[Sun Microsystems]が開発したオブジェクト指向プログラミング言語のこと。『Java』とは、コーヒーの品種である『ジャワ』から命名された。

 言語の仕様は、C++[シープラス]を基本に、セキュリティやネットワーク機能を強化してあり、マルチスレッド機能にも対応している。Javaによるブログラムは、仮想コンピュータ[JVM]用に1度コンパイルされた中間コード[バイトコード]によって供給される仕組みとなっている。仮想コンピュータ上のJavaインタープリタ、または各機種への再コンパイラを通すことで、機種やOSに依存しないプログラミングが可能。身近な例では、Internet Exploreなどのブラウザ上で、アプレットと呼ばれる小プログラムを実行させる例がある。

関連:Webサイト言語(HTML等) / プログラミング言語 / 開発 言語

試用期間とは:trial term

試用期間
:trial term

1.試用期間[trial term]とはシェアウェアソフトにおいて、継続して使うかどうかを判断するための期間のこと。

 使い続ける場合はレジスト[送金]して、シリアルナンバーなどを受け取る必要がある。

2.試用期間[trial term]とはでき上がったシステム[ソフトウェアなど]を仮運用し、問題点を探し出すための期間のこと。

 この仮運用のことをβテスト[ベータテスト]ともいう。

関連:開発 制作 プログラミング / 開発 言語

スクリプト言語とは:script language

スクリプト言語
:script language

 スクリプト言語[script language]とは、コンピュータに比較的軽微な処理をさせるためのインタープリタで実行されるプログラミング言語のこと。

 本来、テキストの加工やファイル操作などの定型的な処理をさせるために作られたものだが、機能を拡張してプログラミング言語風の形態を持つものとなっている。現在の主流は、ストリームエディタ[テキスト加工用ツール]を発展させたawkなどから、プログラミング言語としてのひととおりの機能を備えたPerl、PHP、Rubyになっており、WebページのOGI[Common Gateway Interface]によるサーバーサイドでの処理を実現している。

関連:Webサイト言語(HTML等) / プログラミング言語 / 開発 言語

スタイルシートとは:style sheet

スタイルシート
:style sheet

 スタイルシート[style sheet]とは表示や印刷時の文書の見栄えに関する情報をひとまとめにしたデータやファイルのこと。特にWebページのレイアウトを定義するHTMLの拡張機能として利用され、CSS[Cascading Style Sheet]ともいう。

 HTML文書からレイアウト定義を分離することで、構造部のみの情報部分が残るため、コンピュータによる自動処理が容易になる。また、スタイルシートを複数のWebページで共用することで、サイト全体のデザイン変更が素早くできるようになる。

関連:Webサイト言語(HTML等) / 開発 言語

スタイルシート言語とは:style sheet language

スタイルシート言語
:style sheet language

 スタイルシート言語[style sheet language]とはドキュメント文書において表示形式を定義するもので、見栄えと構造を分離するという目的で提唱された言語。

 HTMLやXML、SGMLといったマークアップ文書やオフィスソフトにおいて広く使用され、特にWebページのレイアウトを定義するHTMLの拡張機能として知られる。このような文書の見栄えに関する情報をひとまとめにしたデータやファイルはスタイルシートといわれる。またHTML文書に適用させる場合には、一般的にCSSが利用されるので単にスタイルシートといえばCSSを指すことがある。

関連:Webサイト言語(HTML等) / 開発 言語

セキュリティポリシーとは:security policy

セキュリティポリシー
:security policy

 セキュリティポリシー[security policy]とは組織のセキュリティ対策を効果的、効率的に行うための指針のこと。

 広義には、セキュリティ対策基準や、個別の具体的な実施の手順なども含む。また、どのプログラムを用いてどのパケットを通過させるか、などの技術的事柄、社員のアクセスの許容範囲、書類破棄の際のシュレッダーの使用といった、個人の活動に関わることも含まれる。

関連:安全 セキュリティー / 開発 制作 プログラミング / 開発 言語