IT構造 ITシステム - IT用語辞典・Web制作用語集

IT構造 システム関連Web制作用語集

IT構造、ITシステム関連のIT用語集です。情報処理や情報伝達のために必須のIT[情報技術/information technology]は現在の社会になくてはならない技術です。

ここではそんなITにおいてリレーショナルデータベース[relational databace]や会話型[conversational mode]等のITの構造やシステムに関連するIT用語を紹介・解説します。

Webサイト制作やSEO対策、IT関連の知識拡充に最適なIT用語辞典ですので、是非ご利用下さい(Web制作会社.com提供)。

分類による検索

応答時間とは:response time

応答時間
:response time

 応答時間[おうとうじかん:response time]とは何か命令を入力してから、その結果が得られるまでの時間のこと。レスポンスともいう。

 コンピュータの1つの命令の実行時間やトランザクション[処理すべき仕事]の開始から終了までの時間など、着目する処理によって単位が異なる。


関連:IT構造 システム / 機能 操作 / 機能 操作(PC関連)

キーカスタマイズとは:key customize

キーカスタマイズ
:key customize

 キーカスタマイズ[key customize]とはよく使う機能を特定のキーに割り当て、自分用のキーとして設定すること。

 ソフトウェア上でctrl[コントロール]キーや英数字キーを組み合わせて機能を割り当て、それらのカスタマイズしたキーを押すことで、割り当てられた目的の機能が動作するようになる。この割り当てること自体をキーアサインという。


関連:IT構造 システム / PC[パソコン]のキーボード / 機能 操作 / 機能 操作(PC関連)

シーケンシャルアクセスとは:sequential access

シーケンシャルアクセス
:sequential access

 シーケンシャルアクセス[sequential access]とはデータが一定の順番で並んでおり、それを順に読み書きするようなアクセス方法のこと。順次アクセス、逐次アクセスともいう。

 常に先頭からデータの読み出しを始めるもので、代表的なものに磁気テープがある。


関連:IT構造 システム

スイッチとは:switch

スイッチ
:switch

1.スイッチ[switch]とは信号を切り替えるための電子部品のこと。ある処理を選択するための装置。

2.スイッチ[switch]とはフレームやパケットを交換処理する機能や装置のこと。

 回線を交換するものはエクスチェンジャー、映像信号を交換するものはスイッチャーと呼ぶ。

3.スイッチ[switch]とは複数の選択肢の中から、ある経路を選択すること。

 この分岐となる点をブランチボイント[分岐点]といい、プログラムスイッチともいう。


関連:IT構造 システム / 仕様 規格 設定 / 機能 操作

制御装置とは:CU

制御装置
:CU

 制御装置[CU:Control Unit]とは命令制御、記憶制御、入出力制御などを行う装置のこと。

 ノイマン型コンピュータを構成する5大要素(制御装置、演算装置、主記憶装置、入力装置、出力装置)のうちの1 つ。
 演算装置と制御装置を合わせてCPUという。命令制御では命令の取り出しから読解、実行までの一連の流れを処理し、必要に応じて各種周辺装置に制御命令を送り、演算、データ転送などを行う。


関連:IT構造 システム / PCの情報処理 演算装置 / 機能 操作

日本語変換プロセッサとは:Japanese conversion processor

日本語変換プロセッサ
:Japanese conversion processor

 日本語変換プロセッサ[Japanese conversion processor]とはかな漢字変換のためのソフトウェアメモリに常駐し、キーボードから入力された□ーマ字あるいはカナを、かなと漢字が混じった文に変換するための日本語入力システムのこと。

 米国マイクロソフト社の日本語版Windowsで使用しているのは日本語IMEというプロセッサで、英語版IMEから文字処理機能を拡張したもの。


関連:IT構造 システム / 機能 操作 / 機能 操作(PC関連)

OAとは:Office Automationとは

OA
:Office Automation

 OA[Office Automation]とは事務部門の業務を様々な情報機器によって合理化し、業務効率を上げること。オフィスオートメーションの略。

 伝票処理をはじめとして、文書、資料などの広範囲な事務処理や事務機器をシステム化したものを指す。コピー、ファクシミリ、ワープロ程度のものから、VANやLANを使ったネットワークまで、企業の業務には、何らかのかたちで情報機器が介在している。また、OAの推進を図るための機器のことを、OA機器と呼ぶ。


関連:IT構造 システム

Ultra ATAとは:ウルトラアタとは / ウルトラエーティーエーとは

Ultra ATA
:ウルトラアタ / ウルトラエーティーエー

 Ultra ATA[ウルトラアタ/ウルトラエーティーエー]とは従来のIDE[Integrated Development Environment/統合開発環境]の転法速度を上げたIDEの拡張規格のこと。

 従来の16.6MB/秒を33MB/秒に引き上げ、高速なデータ転送を可能にしたもの。さらに転送速度を向上させたUltra ATA/66/100/133も登場している。


関連:IT構造 システム / 仕様 規格 設定

アーキテクチャとは:architecture

アーキテクチャ
:architecture

 アーキテクチャ[architecture]とはハードウエアとソフトウェアの双方を含めた、システム全体の構築手法や設計思想のこと。

 「構造」を意味する英語の建築用語architectureを語源とする。似た言葉にプラットフォーム[platform]があるが、プラットフォームは、特定のアプリケーションを動作させるハードウェアや0S(オペレーティング、システム)、ミドルウェア(OSとアプリケーションの中間に位置するソフトウェア)、環境(インターフェースの仕様)を指すことが多い。


関連:IT構造 システム / 仕様 規格 設定(PC関連)

アドミニストレータとは:administrator

アドミニストレータ
:administrator

 アドミニストレータ[administrator]とはコンピュータシステムや、LANなどのネットワークシステムの管理者のこと。

 システムの利用計画、運用、保守を推進する担当者のことで、コンピュータを利用するための専門的知識を備えた人材が割り当てられる。WindowsではAdministrator(アドミニストレータ)、LinuxなどのUnix系OSではroot(ルート)という特別なユーザー名が割り当てられている。


関連:IT構造 システム / ネットワークシステム

イベントとは:event

イベント
:event

1.イベント[event]とはゲーム中の特別な場面や仕掛け、出来事のこと。作為的に用意された事件のこと。

2.イベント[event]とはメニューの選択やマウスのクリックなど、ユーザーやシステムからのリクエストによって発生する処理のこと。

 ユーザーやシステムからのリクエストなどのイベント発生に応じてプログラムを制御するソフトウェア構造をイベントドリブンという。


関連:IT構造 システム / ゲーム[game] 遊び

インタラクティブとは:interactive

インタラクティブ
:interactive

 インタラクティブ[interactive]とはソフトウェアやサービスなどを対話的に操作できること。

 ユーザーもしくはプレイヤーの意思決定がなければストーリーが進行しないゲームや、BSデジタル放送などのマルチメディアーサービスなどの操作をいう。会話型、参加型と訳すこともある。


関連:IT構造 システム / Webインターフェース / 表示 インターフェース

インフラストラクチャーモードとは:infrastructure mode

インフラストラクチャーモード
:infrastructure mode

 インフラストラクチャーモード[infrastructure mode]とは基地局を経由して各端末が通信を行う方式の1つのこと。

 基地局は有線LANとのブリッジの役割を果たすこともあり、この基地局をアクセスポイントと呼ぶ。一方、墓地局を用いず端末同士が直接通信する方式をアドホックモードといい、このとき基地局は無線LAN上ではブリッジの役割を果たす。これにより、アドホックモードでは相互に通信できない距離にある2つの端末同士が通信を行えるようになる。


関連:IT構造 システム / ネットワークシステム

エラーとは:error

エラー
:error

 エラー[error]とはコンピュータの運用中に生じる各種の誤りのこと。通常はプログラム上、およびデータ上の誤りをいう。

 プログラム上のエラーの原因は、多くの場合プログラム作成中に生じるもので、アルゴリズムのミス、構文上のミスなどがある。いずれも、プログラムそのものを修正する必要があり、この修正作業をデバッグという。また、エラーが生じた場合被害を最小にとどめるための工夫もプログラムの役割で、常に人間に危害や損害がないようにするフェイルセーフなどの手法がある。データ上のエラーは、ブログラムで規定した条件(データの種類、長さなど)を満たさないデータを入力した際に生じる。


関連:IT構造 システム / 機能 操作 / 機能 操作(PC関連)

オートセーブとは:auto save

オートセーブ
:auto save

 オートセーブ[auto save]とはワープロなどの機能で、作業中自動的にデータを保存する機能のこと。自動保存ともいわれる。

 一定時間ごとに編集中のファイルを自動保存し、突然のシステムダウンなどが起きても、消失されるデータの被害を最小限にするための機能をいう。データベース、DTP[DeskTop Publishing]ソフトなどでもよく使われる。


関連:IT構造 システム / 機能 操作

オートバワーオフとは:Automatic Power Off

オートバワーオフ
:Automatic Power Off

 オートバワーオフ[Automatic Power Off]とは一定時間使用していない機器の電源を自動的に切る機能のこと。

 入力信号をチェックし、入力信号が一定時間以上確認されないと自動的に電源が切られる仕組み。この機能により電気の節約が可能で、ノートパソコン、携帯端末などのバッテリー駆動機器ではバッテリー節約のための有効な機能。


関連:IT構造 システム / 機能 操作

オプションとは:option

オプション
:option

 オプション[option]とは基本的な構成の製品本体の他に任意に選べる追加機能や追加機器のこと。

 ハードウェア、ソフトウェア共に使われる用語で、増設メモリ、数値演算プロセッサ、アプリケーションソフトなどもオプションといわれる。


関連:IT構造 システム / 仕様 規格 設定

オンデマンドとは:on demand

オンデマンド
:on demand

1.オンデマンド[on demand]とは要求があり次第という意。

 デジタル印刷機をイ吏って必要なときに少部数でも印刷できるオンデマンド印刷などが注目されている。

2.オンデマンド[on demand]とはインターネット、CATV[CAble TeleVision]、パソコン通信などでユーザーの要求する画像や音声を提供するサービス形態のこと。

 映像の場合をビデオオンデマンド、音声の場合はオーディオオンデマンドという。これまで一方的に情報を送っていたCATVなどにインタラクティブ性を持たせ、ユーザー側の求める情報を提供するようにしたもの。


関連:IT構造 システム / 仕様 規格 設定 / 通信技術 テクノロジー

改ページとは:Form Feed

改ページ
:Form Feed

 改ページ[FF:Form Feed]とはプリンタの機能の1つで、次の紙の先頭まで紙を送ること。フォームフィード[FF]ともいう。

 ワープロソフトでは、文章中に改ページマークを入力すると、プリンタの制御機能によって改ぺージされる。


関連:IT構造 システム / プリンタ―

会話型とは:conversational mode

会話型
:conversational mode

 会話型[conversational mode]とはインターフェース[コンピュータと人間との情報のやり取り]においてコンピュータ側が情報を示し、人間側がそれに応えると次の情報が示される形式のこと。対話型ともいう。

 会話型インターフェースの典型としては、ウィザードがある。


関連:IT構造 システム / Webインターフェース / Webサイトのデザイン / 表示 インターフェース

書き込みエラーとは:write error / writing error

書き込みエラー
:write error / writing error

 書き込みエラー[write error/writing error]とはコンピュータから記憶媒体にデータが正確に記録されないこと。あるいはデータ転送に失敗すること。書き出しエラーともいう。

 データ送出が媒体の記録速度に追いつかなかったり[バッファーアンダーラン]、媒体の欠陥等が原因で起こる。


関連:IT構造 システム / 機能 操作

クライアント/サーバーシステムとは:C/Sとは[Client/Server system]

クライアント/サーバーシステム
:C/S[Client/Server system]

 クライアント/サーバーシステム[C/S:Client/Server system]とは特定の処理を実行するサーバーと、そのサービスを受けるクライアントで構成されたネットワークシステムのこと。C/Sとも記す。

 サーバーが処理を分担しているので、ネットワーク内のデータ伝送速度が高速であれば各クライアントマシンの負担は軽く、短時間で多くの処理[業務遂行]ができる。また、複数のサーバーを用意することで、コミュニケーションサーバーが通信を行っている間に、データベースサーバーが検索を行い、プリントサーバーが帳票を印刷するといった、複数の作業を同時に処理することも可能。


関連:IT構造 システム / ネットワークシステム

コマンドプロンプトとは:command prompt

コマンドプロンプト
:command prompt

 コマンドプロンプト[command prompt]とはWindowsに標準装備されているコマンドを文字ベースで入力できるインターフェースのこと。

 この文字によるインターフェースをCUI[キャラクターユーザーインターフェース]という。Windows上でコマンドをキーボードから入力するときに使われる。Windows7からは新しいGUIとして、Windows Power Shellが標準搭載されている。


関連:IT構造 システム / 表示 インターフェース / 表示 インターフェース(PC関連)

コントローラとは:controller

コントローラ
:controller

1.コントローラ[controller]とはソフトウェアやハードウェアを制御するインターフェース機器のこと。ゲーム用のコントローラとしてゲームコントローラなどがある。

2.コントローラ[controller]とはハードウェアをコントロールするIC[集積回路:Integrated Circuit]やLSI[Large Scale Integration]。

 ハードディスクコントローラ[HOC]などすべてのデバイスは、コントローラを経由して制御される。


関連:IT構造 システム / PCの情報処理 演算装置 / ゲーム[game]機器