Webサイト作成時の仕様 設定 - IT用語辞典・Web制作用語集

Webサイトの仕様 設定関連Web制作用語集

Webサイト作成時の仕様、設定関連のIT用語集です。Webサイトに代表されるWebサービスの登場により人々の生活スタイルは大きく変わり、これからも様々なWebサービスが私達の生活をより便利なものへと変えていってくれるでしょう。

ここではそんなWebサイトの作成時に関連のある、改行幅[line feed width]や行間[space between lines]等のWebサイトの表示に関わる仕様・設定から、グローバルIPアドレス[global IP address]やドメイン名[domain name]、ルートディレクトリ[root directory]等まで、Webサイト作成時に知っておく必要がある仕様や設定に関連するIT用語を紹介・解説します。

Webサイト制作やSEO対策、IT関連の知識拡充に最適なIT用語辞典ですので、是非ご利用下さい(Web制作会社.com提供)。

分類による検索

テキストファイルとは:test file

テキストファイル
:test file

 テキストファイル[test file]とは文字を表すテキストデータで構成されたファイルのこと。

 コンピュータやプログラムに必要な設定情報や、書式設定のない文章を記録するために使われる。テキストファイルは文字の情報を記録し、文字以外の情報は改行、改ページ、タブなど文字組に必要な最小限のものだけになっている。これに対し、機械語やコンピュータ内部の表現形式のバイナリデータで構成されたファイルをバイナリファイルという。


関連:Webサイトの仕様 設定 / 仕様 規格 設定

等幅フォントとは:typewriter font

等幅フォント
:typewriter font

 等幅フォント[typewriter font]とは1バイト文字の幅を一定にし、さらに2バイト文字が1バイト文字の2倍の幅となるように幅の統一されたフォントのこと。

 通常のフォントは文字によって横幅が異なるフォント[プロポーショナルフォント]であるため、行によっては左右の幅がきれいに揃わないことがあるが、各文字の横幅が統一された等幅フォントでは行の左右の幅を揃えることができる。


関連:Webサイトの仕様 設定 / 画像 動画 文字

ドメイン名とは:domain name

ドメイン名
:domain name

 ドメイン名[domain name]とはインターネット上のコンピュータ[サーバー]を特定する名前のこと。

 コンピュータ内部でドメイン名がIPアドレスに変換される。ドメイン名はピリオドで区切られた文字列で右側のものがより大きな分類、左側に行くに従って細かな分類となる。特に一番右側の分類をTLD[トップレベルドメイン]と呼ぶ。


関連:Webサイトの仕様 設定 / ネットワークシステム / 仕様 規格 設定

リンクとは:link

リンク
:link

1.リンク[link]とはインターネットのホームベージで、記述されたページの関連付けのこと。

 HTMLでは、アンカータグに挟まれた文字列をクリックすると、指定するファイルや文字列にジャンプする仕組みをいう。

2.リンク[link]とはオブジェクト同士を結合させること。

 プログラミングにおいては、モジュール化(ソフトウェアを機能単位で分割)して作成したプログラムを、1つのプログラムに統合することをいう。文書作成ソフトや表計算ソフトにおいては、他の文言やワークシートのデータが元のファイルを参照できるような関係を設定することをいう。


関連:Webサイトの仕様 設定 / 開発 制作 プログラミング

CSSとは:カスケードスタイルシートとは[Cascaging Style Sheet]

CSS
:カスケードスタイルシート[Cascaging Style Sheet]

 CSS[カスケードスタイルシート:Cascaging Style Sheet]とはHTMLで作成されたWebページに、レイアウトやデザインなどのDTP機能を追加するための規格のこと。正確には、カスケードスタイルシートという。

 HTMLソースの中に混在する情報部分とレイアウト制御部分を分離することができるため、ドキュメントの保守が容易になる。W3コンソーシアム[W3C]で仕様が策定された。なお、WebブラウザのCSSの解釈にはわずかな差があり、ブラウザによってはCSSで指定したとおりに表示が反映されないというケースもしばしば存在する。


関連:Webサイトの仕様 設定 / 開発 言語

HTMLとは:Hyper Text Markup Languageとは

HTML
:Hyper Text Markup Language

 HTML[Hyper Text Markup Language]とはインターネットのページを作成するためのハイパーテキスト記述言語のこと。

 タグを使って文字の大きさや色、貼り込む画像ファイル、リンク先のホームページなどを指定する。HTMLファイルそのものは簡単なテキスト形式だが、Internet Explorerなどのブラウザソフトで読み込むと、タグの指定どおりに表示される。W3Cによって標準化が行われており、大半のWebブラウザは標準でHTML文書の解釈・表示が行える。情報と表示形式が混在していること、タグによって制御される範囲がわかりにくいことから、XMLの文法を厳密に適用したXHTMLに移行が行われている。


関連:Webサイトの仕様 設定 / Webサイト言語(HTML等) / 開発 言語

HTML5とは:エイチティーエムエルファイブとは

HTML5
:エイチティーエムエルファイブ

 HTML5[エイチティーエムエルファイブ]とはHTMLの5回目の改訂版のこと。

 Web上で使用される各種技術の標準化を推進するため作られたW3Cが、2008年1月に草案を発表した、HTMLの大幅な改定版。強化される要素として、動画や音声の再生、レイアウト機能、文章の構造化などが挙げられている。またドラッグ&ドロップを始めとして、いくつものAPIが追加される予定。


関連:Webサイトの仕様 設定 / Webサイト言語(HTML等) / 開発 言語

URLとは:Uniform Resource Locatorとは

URL
:Uniform Resource Locator

 URL[Uniform Resource Locator]とはインターネット上に存在する情報にアクセスする手順と所在を記述する規格のこと。

 使用するプロトコル、サーバーとファイルの所在を記述する。形式は、『アクセス方法://ドメイン名/ディレクトリ名/ファイル名』と記述する。一般には『アドレス』と呼ばれることが多い。


関連:Webサイトの仕様 設定 / 仕様 規格 設定