ITネットワークシステム - IT用語辞典・Web制作用語集

ネットワークシステム関連Web制作用語集

ITネットワークシステム関連のIT用語集です。コンピュータネットワーク[Computer network]は、複数のコンピュータを接続する技術、または、接続されたシステム全体を指し、情報化社会の基盤をなすため、通信インフラといわれます。

こちらではそんなコンピュータネットワークに関して、P2P[ピア・ツー・ピア/ピーツーピー]やイントラネット[INTRANET]等の接続形態や規格から、LTE[Long Term Evolution]等の通信規格まで、コンピューター等のITネットワークシステムに関連するIT用語を紹介・解説します。

Webサイト制作やSEO対策、IT関連の知識拡充に最適なIT用語辞典ですので、是非ご利用下さい(Web制作会社.com提供)。

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システムとは:system

システム
:system

 システム[system]とはある目的を表現するために必要な部品や、機能の組み合わせ、人的配置などの集合のこと。

 システムとはコンピュータの場合、ある目的に適したハードウェア、ソフトウェアとデータのすべてなど複数の要素が体系化され、全体として機能する構成の総称をいう。一般には、原因と結果の間にある経路などもシステムという。
 ある目的、あるいは方向性を持つものの集合体をシステムといい、目的に合わせて必要な要素を集め、その流れを整理して体系的にまとめることをシステム化という。


関連:IT構造 システム / Webシステム / ネットワークシステム

システムオペレーターとは:system operator

システムオペレーター
:system operator

 システムオペレーター[SYSOP:system operator]とはシステムの維持と効率化のためIこ、ホストコンピュータを管理、運営をする技術者、または代表者のこと。その他ネットワークを管理する人も指し、略してシスオペと呼ぶこともある。

 システムオペレーターは一般にシステムの運用状況の監視や小規模なメンテナンスを行う。


関連:Webシステム / ネットワークシステム

シスオペとは:SYSOP

シスオペ
:SYSOP

 シスオペ[SYSOP:system operator]とはシステムオペレーターの略で、システムの維持と効率化のために、ホストコンピュータを管理、運営をする技術者、または代表者のこと。その他ネットワークを管理する人も指す。

 シスオペ[システムオペレーター]は一般にシステムの運用状況の監視や小規模なメンテナンスを行う。


関連:Webシステム / ネットワークシステム

常時接続とは:regular connection

常時接続
:regular connection

 常時接続[regular connection]とはインターネットに24時間接続している状態、もしくは仕組みのこと。かつては専用線接続のことを指していた。

 大企業や大学などの研究機関では以前から一般的な接続方式だったが、最近は一般家庭でも普及してきている。近年のADSLやCATV、FTTHでの接続もこれにあたる。


関連:Webシステム / ネットワークシステム / プロバイダー 通信サービス

スター型ネットワークとは:star connection

スター型ネットワーク
:star connection

 スター型ネットワーク[star connection]とはすべての端末を放射状に接続するネットワーク方式のこと。スター接続ともいう。

 10BASE/100BASEのハブなどを用いたネットワークもこれにあたる。なお、現在のスイッチを使ったLANは障害発生時の迂回経路を用意することが一般的。


関連:Webシステム / ネットワークシステム

スタンドアロンとは:stand-alone

スタンドアロン
:stand-alone

 スタンドアロン[stand-alone]とはコンピュータがネットワークに接続されずに、単独で機能している状態のこと。

 コンピュータ本体と周辺機器の墓本構成のみで完結したシステムで、他とは独立しているコンピュータのことをいう。


関連:ネットワークシステム

スマートグリッドとは:smart grid

スマートグリッド
:smart grid

 スマートグリッド[smart grid]とは発電から電気の消費まで、最適な体制を整えようという次世代送電網構想のこと。

 発電所から電気供給先への送電網にIT技術を活用して情報管理や通信の機能を持たせようとするもので、次世代送電網ともいう。
 直訳すると「賢い電力網」。IT技術を駆使して、電力の需要側と供給側のバランスをきめ細かく自動的に制御する。例えば、双方向通信可能なスマートメーターを使って家庭の太陽光発電量や電力消費情報をきめ細かく把握し、電力会社側がスマートメーターを通じてエアコンの運転を抑える、といった需要の制御も可能。ムダな発電量の削減、エネルギーロスや二酸化炭素排出室の抑制などが目的とされている。


関連:IT構造 システム / ネットワークシステム

セルラー方式とは:cellular system

セルラー方式
:cellular system

 セルラー方式[cellular system]とは無線通信ネットワークの無線基地の設置方式のこと。

 広い地域をセル[細胞]状に分割し、それぞれのセルに基地局無線機を置く。複数の基地局から同じ周波数の電波を発信しても、基地間で電波干渉を起こさなければ、同じ周波数がくり返し使える。
 1つの周波数帯で通信可能なチャネル[回線]数には上限があるため、これによって、周波数が有効に利用できるようになる。
 携帯電話のように、各地で同時に多くの通話チャネルが必要となるシステムで有効な手段。


関連:ネットワークシステム

ダイヤルアップIP接続とは:dial-up IP cnnect

ダイヤルアップIP接続
:dial-up IP cnnect

 ダイヤルアップIP接続[dial-up IP cnnect]とは電話回線等を利用してインターネットに接続すること。

 ユーザーはインターネットサービスプロバイダと契約し、一般固定電話や公衆電話回線、携帯電話を経由してインターネットに接続する。


関連:Webシステム / ネットワークシステム / 技術 テクノロジー(規格)

地上デジタル放送とは:Digital Terrestrial Television Broadcasting

地上デジタル放送
:Digital Terrestrial Television Broadcasting

 地上デジタル放送[Digital Terrestrial Television Broadcasting]とは2003年12月より東京、名古屋、大阪の3大都市圏で、2011年には全国で開始された地上デジタルテレビ放送[TV放送]のこと。

 従来のアナログ[NTSC]による地上テレビ放送に代わるもので、2011年には東北地方太平洋沖地震[東日本大震災]で甚大な被害が出た被災3県を除き、すべての地上テレビ放送[TV放送]がデジタル化された。また、デジタル化が延期された被災3県も2012年3月31日にはアナログ停波が行われ、日本全国の地上デジタル化は完了した。
 地上デジタルテレビ放送[TV放送]には、
①高品質な映像と音声
②ハイビジョン放送
③標準画質での複数チャンネル化
④EPG(電子番組表)の提供
⑤データ放送による双方向番組参加
⑥携帯電話等の移動体による受信[ワンセグ放送]
などのメリットがある。


関連:ITサービス / IT・Web家電 / ネットワークシステム

地上デジとは

地上デジ

 地上デジとは地上デジタル放送の略で、2011年に日本全国で開始された地上デジタルテレビ放送[TV放送]のこと。

 従来のアナログ[NTSC]による地上テレビ放送に代わるもので、2011年には東北地方太平洋沖地震[東日本大震災]で甚大な被害が出た被災3県を除き、すべての地上テレビ放送[TV放送]がデジタル化された。また、デジタル化が延期された被災3県も2012年3月31日にはアナログ停波が行われ、日本全国の地上デジタル化は完了した。
 地デジ[地上デジタルテレビ放送]には、
①高品質な映像と音声
②ハイビジョン放送
③標準画質での複数チャンネル化
④EPG(電子番組表)の提供
⑤データ放送による双方向番組参加
⑥携帯電話等の移動体による受信[ワンセグ放送]
などのメリットがある。


関連:ITサービス / IT・Web家電 / ネットワークシステム

デジタル放送とは:digital broadcast

デジタル放送
:digital broadcast

 デジタル放送[digital broadcast]とはデジタル方式による新しい放送システムの総称のこと。

 日本では総務省を中心に『放送のデジタル化』を推進しており、地上波放送、衛星放送においてそれぞれデジタル化を進めている。放送のデジタル化は、主に
①多チャンネル化に伴う電波帯域の不足解消
②放送内容の高精細化
③受信障害に強い仕組みの実現
などを目指しており、1982年にNHK[日本放送協会]が提唱したISDB[総合デジタル放送]構想がもとになっている。


関連:ITサービス / ネットワークシステム

ドメイン名とは:domain name

ドメイン名
:domain name

 ドメイン名[domain name]とはインターネット上のコンピュータ[サーバー]を特定する名前のこと。

 コンピュータ内部でドメイン名がIPアドレスに変換される。ドメイン名はピリオドで区切られた文字列で右側のものがより大きな分類、左側に行くに従って細かな分類となる。特に一番右側の分類をTLD[トップレベルドメイン]と呼ぶ。


関連:Webサイトの仕様 設定 / ネットワークシステム / 仕様 規格 設定

トランスモジュレーション方式とは

トランスモジュレーション方式

 トランスモジュレーション方式とはCATV[Cable television]局が地上デジタル放送の変調方式を変更して再送信すること。

 この方式で配信されている場合、受信するにはCATVに加入して専用のチューナーに接続する必要がある。トランスモジュレーション方式はS端子による接続のため、画質はデジタル放送よりも劣る。これに対して、変調方式を変更せすに再送信する方法をパススルー方式という。


関連:ITサービス / IT・Web家電 / ネットワークシステム

ネットワークとは:network

ネットワーク
:network

 ネットワーク[network]とはデータの送受信を行う通信網のこと。特に複数のコンピュータで構築されたシステムを指す場合、コンピュータネットワークのことを指す。また広義には加入者の端末を結ぶ電気通信回線網のこと。


関連:ネットワークシステム / 仕様 規格 設定

ネットワークアドレスとは:network adress

ネットワークアドレス
:network adress

 ネットワークアドレス[network adress]とはネットワーク上に接続されたコンピュータを識別し区別するために割り当てられた識別番号のこと。

 ネットワーク同士の通信を行うためのネットワークレイヤーで用いるアドレスで、IPアドレスやIPXアドレスなどがある。


関連:ネットワークシステム / 仕様 規格 設定

ネットワークストレージとは:NAS

ネットワークストレージ
:NAS

 ネットワークストレージ[NAS:Network Attached Storage]とはネットワークに直接接続して共有のストレージ機能を提供するもの。ネットワークアタッチトストレージ[NAS:ナス]ともいい、単独のファイルサーバーと同じように使用できる。

 サーバーの処理を高速化するため、Fiber Channel[ファイバーチャネル]のような高速通信インターフェースを用いて、複数のディスク装置をサーバーに接続するためのネットワークをSAN[サン]と呼ぶ。


関連:IT構造 システム / サーバー ストレージ / ネットワークシステム

プライベートアドレスとは:private address

プライベートアドレス
:private address

 プライベートアドレス[private address]とはTCP/IPで用いるIPアドレスのうち、組織内に閉じて任意に利用可能と規定されているアドレスのこと。

 これを付与されたコンピュータが、組織外のコンピュータとインターネットを介して通信するときは、LAN上の1つのIPアドレスで複数のパソコンを共有するNAT[ナット]機能を搭載したルータを用いて、プライベートアドレスをグローバルアドレスに変換しなければならない。


関連:Webシステム / ネットワークシステム

プリントサーバーとは:ptint server

プリントサーバー
:ptint server

 プリントサーバー[ptint server]とはLAN上でプリンタを共有し、複数のパソコンから利用できるようにするサーバーのこと。

 プリンタサーバーともいい、プリンタをLANで接続された他のパソコンからも利用可能にする。ネットワークを通じて印刷要求を受け取ると、キューというファイルに一時的に貯めた上で順番にプリンタに送り出す[キューイング]機能を果たす。


関連:Webサービス / ネットワークシステム / プリンタ―

ポート番号とは:port number

ポート番号
:port number

 ポート番号[port number]とはTCP/IPなどのプロトコルで、データ通信を行う際に指定する番号のこと。

 例えば、TCPではO~65535まで使用できる。特定の番号を使用する機能も多くある。あまり使用しないポート番号を使用不可能にしたり、接続条件を厳しくすることで不正アクセスを防ぐことができる。


関連:その他(ネットワーク 通信) / ネットワークシステム

ユビキタスコンピューティングとは:ubiquitous computing

ユビキタスコンピューティング
:ubiquitous computing

 ユビキタスコンピューティング[ubiquitous computing]とは誰もがいつでもどこでも、自由に同じ条件で情報にアクセスできるようなコンピュータ環境のこと。ユビキタスネットワーキングともいう。

 個人的にコンピュータを所有し、持ち歩くようなモバイルとは異なり、コンピュータが『遍在』し、いつでもどこでも、情報の受発信ができる状態をいう。パソコンや携帯電話だけでなく、腕時計やメガネ、指輪などの装飾品、家電製品などあらゆるものがコンピューティングパワーを持つことがユビキタスコンピューティングの姿とされる。


関連:Webシステム / ネットワークシステム / 技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

ユビキタスセンサーネットワークとは:ubiquitous sensor network

ユビキタスセンサーネットワーク
:ubiquitous sensor network

ユビキタスセンサーネットワーク[ubiquitous sensor network]とは膨大な数のセンサーを配置し相互に接続することで、暮らしの安全や快適性、利便性を追求するネットワークシステムのこと。

 ユビキタスセンサーネットワークが実現すると、利用者やモノの状況を自動的に認識し各種設定を人を介することなく変更することができ、さらには利用者の状況に応じたさまざまなサービスをリアルタイムに提供することも可能になる。日本では総務省が中心となって産学官の共同研究を推進している。


関連:Webシステム / その他(IT社会) / ネットワークシステム

ログとは:log

ログ
:log

 ログ[log]とはシステムの利用状況や通信の記録を取ること。または記録[ログファイル]そのもののことを指す。

 システムでは、どの端末がどの時刻にどんな作業をしたかが記録される。ログを参照することで利用者ごとの課金情報を作成したり、障害発生の原因を調査することができる。ログを出力する主なシステムとしては、オペレーティングシステム、サーバー、セキュリティソフトなどがある。


関連:Webシステム / ネットワークシステム / 機能 操作 / 機能 操作(PC関連)

ログインとは:log in

ログイン
:log in

 ログイン[log in]とは自分の端末とホストコンピュータを接続して、データのやり取りができる状態にすること。ログオンとも呼ぶ。

 ログインに対して、ホストコンピュータと切り離すことをログアウト、またはログオフという。端末とホストの通信を開始することはアクセスというが、ログインはアクセス後にシステムの選択、IDの確認、パスワードの確認などのユーザー認証手続きを行って、ホストコンピュータと接続することを指す。ログアウトの際には、サービ、ス終了の手続きをする。ユーザーを識別するために、ユーザー名とパスワードといったアカウント情報の入力が求められる。ログアウトしてもアクセスは切らずに、別のシステムを選択してログインすることもできる。


関連:Webインターフェース / Webシステム / ネットワークシステム

ワイヤレスUSBとは:WUSBとは[Wireless USB]

ワイヤレスUSB
:WUSB[Wireless USB]

 ワイヤレスUSB[WUSB:Wireless USB]とは無線USB規格のこと。

 近距離で高速な通信を行えるUWBという通信方式を採用しており、3メートル以内であればUSB2.0と同じ480Mbpsの速度で通信を行うことができる。1台のホストに127台を接続できる。ハードディスクやデジタルカメラなど、大容量データの送受信の利用を想定しており、HPやMicrosft、NEC、PHILIPS、サムスン電子などにより策定と普及が進められている。


関連:Webシステム / ネットワークシステム / パソコン[PC]の接続用機器 / 技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

BSとは:Broadcasting Satelliteとは

BS
:Broadcasting Satellite

 BS[Broadcasting Satellite]とは放送衛星のこと。

 一般には静止衛星を使用したテレビ[TV]や音声、データ放送をいう。これに対し、中継機能を持った人工衛星[通信衛星]をCSという。放送衛星は、地上の通信ネットワークが整備されていない地域でも大容量のコミュニケーションを可能にする。


関連:ネットワークシステム

ETCとは:Electrinic Toll Collection Systemとは

ETC
:Electrinic Toll Collection System

 ETC[Electrinic Toll Collection System]とは有料道路自動料金収受システムの略のこと。

 自動車に設置されたETC車載機に、クレジットカード会社から発行された専用ICカード[ETCカード]を挿入して利用する。料金所では、専用のゲートをくぐることで、ノンストップでの通過が可能。このとき、ETC車載機と料金所は、無線で通信を行い課金する。さらに、車載機とETCカードを分離することで、車両の所有者と料金の支払者を区別でき、レンタカーなどにも適用できるのが特徴。日本国内ではETC関連機器の規格は統一されている。


関連:ネットワークシステム / 技術 テクノロジー(規格)

FTTHとは:ファイバー・トゥ・ザ・ホームとは

FTTH
:ファイバー・トゥ・ザ・ホーム

 FTTH[ファイバー・トゥ・ザ・ホーム:Fiber-To-The-Home]とは一般家庭まで光ファイバー回線を敷設したもののこと。

 高速大容量の光ファイバー網の全国整備を2005年に完成させようと、郵政省[現総務省]の調査会である電気通信局により、『FTTHの実現に向けたネットワーク展望と課題』で提唱された。当初は、電話、動画、データ通信を多重化する構想だったが、インターネットの急速な普及に伴い、データ通信回線上にマルチメディア情報を多重化するスタイルに変化した。商用ビルやマンションなどの集合施設ではFTTHが実現されている場合が多い。


関連:Webシステム / ネットワークシステム

GPSとは:Global Positioning Systemとは

GPS
:Global Positioning System

 GPS[Global Positioning System]とは米国陸軍の30個の衛星と地上の制御局を利用して、ユーザーの位置を測定するシステムのこと。全地球測位システムともいう。

 3つ以上の衛星からの、電波の到着時間の差によって位置を測定することで、メートル単位での測定が可能。本来は軍事用に開発されたシステムですが、最近では地学の研究や、自動車のナビゲーションシステムなどにも用いられている。


関連:ネットワークシステム