IT技術[テクノロジー]の規格 - IT用語辞典・Web制作用語集

技術 テクノロジー(規格)関連Web制作用語集

IT技術[テクノロジー]の規格関連のIT用語集です。

ここでは、仕事やサービスはもちろん、生活にも不可欠なITに関して、イメージ検索[image search]やクラウドコンピューティング[cloud computing]等のWebに関連する技術から、ワンセグ[1 seg]やADSL[Asymmetric Digital Subscriber Line]等の通信技術、そして画像認証[CAPTCHA]等のセキュリティー技術までITに関連した技術[テクノロジー]の規格に関連するIT用語を紹介・解説します。

Webサイト制作やSEO対策、IT関連の知識拡充に最適なIT用語辞典ですので、是非ご利用下さい(Web制作会社.com提供)。

分類による検索

共通鍵暗号方式とは:convertional encryption system

共通鍵暗号方式
:convertional encryption system

 共通鍵暗号方式[convertional encryption system]とはデジタルデータの秘密を守るための暗号方式の1つ。秘密鍵暗号方式ともいう。

 暗号鍵と復号鍵に同じものを使う方式で、米国商務省標準局が使っているDES[Data Encryption Standard]もこの方式を採用している。これに対し、暗号化と復号化で異なる鍵を使うものを公開鍵暗号方式という。


関連:安全 セキュリティー / 技術 テクノロジー(規格)

クラウドコンピューティングとは:cloud computing

クラウドコンピューティング
:cloud computing

 クラウドコンピューティング[cloud computing]とは各種のソフトウェアやデータなどを、インターネットを通じ必要に応じて利用する方式のこと。

 これまではユーザー各自が所有管理していたソフトウェアやプログラムなどの機能を、インターネットサービスとして利用する形態。Gmailなどのメールサービス、ファイルを保存するストレージサービスなどいろいろなものが登場してきている。IT業界ではインターネット、TCP/IPネットワークをクラウド[cloud]=雲と表現することがあり、あたかも雲の上からソフトなどが降ってきてそれを利用するというイメージから、このように呼ばれている。


関連:ITサービス / ネットワークシステム / 技術 テクノロジー(規格)

光学ディスクとは:optical disk

光学ディスク
:optical disk

 光学ディスク[optical disk]とはレーザー光の反射率の違いなどを利用した、光学的な手段を用いて情報を読み出す円盤型の記憶媒体のこと。CDや光磁気ディスク[MO]、DVD、ブルーレイディスクなどがこれにあたり、総称して光メディアともいう。

 光学ディスクは読み出しを非接触で行うため、他の媒体より耐久性に優れている特徴を持つ。記録方式から、書き込みを行えない再生専用型、1度だけ書き込みを行える追記型、何度でも上書きが行える書き換え可能型に大別される。データは、ディスク表面に微小な凹凸を作ったり、磁化状態や結晶状態の差を作ったりして書き込まれる。読み出しは、レーザー光をディスク表面に当て、反射光の偏光特性や反射率の違いなどを利用して行われる。


関連:技術 テクノロジー(規格) / 記録媒体 記録メディア

シンセサイザーとは:synthesizer

シンセサイザー
:synthesizer

 シンセサイザー[synthesizer]とは周波数や波形を自由に変調して出力する装置のこと。一般には楽器として使われているが、楽器以外の用途として信号テスト用の測定器[ファンクションジェネレータ]やラジオ、無線機、テレビ[TV]などの受信回路の基準イ言号発生機などにも用いられている。

 かつての電子楽器は、アナログ式の波形発生器の波形を足し合わせ、フィルタを使って削る方式が一般的だったが、現在ではFM音源やPCM音源などのデジタル化された音源を、デジタルフィルタで加工する方式が主流。また、FM音源が登場した頃と同時期にMIDI[ミディ]規格が決まり、広く用いられるようになっている。MIDIによって、コンピュータからシンセサイザー楽器のコントロールが可能になり、パソコンで音楽を演奏することが容易になった。現在はGMと呼ばれる共通規格がある。GMをサポートしているシンセサイザーは、音色の配列が同じなので、異なるメーカーの製品でもほぼ同じ演奏が可能。


関連:IT・Web家電 / IT技術 ITテクノロジー / 技術 テクノロジー(規格)

人工知能とは:AI

人工知能
:AI

 人工知能[AI:Artificial Intelligence]とは人間の認識能力、推論、学習などの知能をコンピュータで模倣するための技術や学問分野のこと。Alと呼ばれる。

 学問としては、視覚や聴覚など外界情報の認識、知識の表現や体系化、推論や学習のメカニズムの3つに大別される。また、知識ベースと推論エンジンを組み合わせているものをいうこともある。応用例としては、専門家の持つ知識をデータベース化し、現象や条件の入力で判断支援情報を出力することで簡単に利用できるようにしたエキスパートシステムなどがある。


関連:IT技術 ITテクノロジー / 技術 テクノロジー(規格)

生体認証とは:biometric identification

生体認証
:biometric identification

 生体認証[biometric identification]とは指紋、声紋、眼球の虹彩、指の静脈など、個人に固有の生体情報を利用した認証方式のこと。

 人体の特徴を利用することから、パスワード、暗証番号などの認証方式と比べて、『なりすまし』が困難である点が大きな特徴である。指紋や虹彩を利用する生体認証を中心に研究が進み、実用化もされている。


関連:IT技術 ITテクノロジー / 安全 セキュリティー / 技術 テクノロジー(規格)

双方向テレビとは:interactive television

双方向テレビ
:interactive television

 双方向テレビ[interactive television]とは情報発信機能を持ったテレビ受像器[TV受像機]のこと。インタラクティブTVともいう。

 従来のテレビ[TV]は放送局の電波を受信するだけ(片方向)だったが、デジタル放送の普及によって放送受信者が放送者に対して情報を発信することができるようになった。代表的な双方向性の利用例としては番組で紹介されている商品を通信販売で買ったり、目的地域の天気予報を表示したり、アンケートに参加したりすることがある。


関連:IT・Web家電 / 技術 テクノロジー(規格)

ダイヤルアップIP接続とは:dial-up IP cnnect

ダイヤルアップIP接続
:dial-up IP cnnect

 ダイヤルアップIP接続[dial-up IP cnnect]とは電話回線等を利用してインターネットに接続すること。

 ユーザーはインターネットサービスプロバイダと契約し、一般固定電話や公衆電話回線、携帯電話を経由してインターネットに接続する。


関連:Webシステム / ネットワークシステム / 技術 テクノロジー(規格)

地理情報システムとは:GIS

地理情報システム
:GIS

 地理情報システム[GIS:Geographical Information System]とは地図データ上に文字や位置などの情報を関連させ、検索や表示、解析などを行えるようにしたシステムのこと。GISとも呼ばれる。

 コンピュータ上の地図データと他のデータを関連付けたデータベースで、それらの情報の検索、解析、表示などを行うソフトウェアで構成されている。データは地図上に表示されるので、解析する対象の分布や密度などを視覚的に把握できる利点がある。


関連:IT技術 ITテクノロジー / IT構造 システム / 技術 テクノロジー(規格)

デコードとは:decode

デコード
:decode

 デコード[decode]とは符号化され異なる形式に変換されたデジタルデータを復元し、元の状態に戻すこと。

 圧縮されたデータの復元、暗号の解読などが該当する。あるデータを符号化することをエンコードというが、エンコードされたデータを閲覧、加工する際にはデータを人間やコンピュータが理解できるかたちに戻す必要がある。


関連:IT技術 ITテクノロジー / 技術 テクノロジー(PC関連) / 技術 テクノロジー(規格)

デスクトップ検索とは:desktop search

デスクトップ検索
:desktop search

 デスクトップ検索[desktop search]とはコンピュータ内部のあらゆるデータをキーワードやファイル名で検索できるようにすること。

 ファイルに独自のタグを付けることで、素早く目的のファイルを検索できるようになる。Google[グーグル]やMicrosoft[マイクロソフト]、Yahoo![ヤフー]などがそれぞれ独自のサービスを提供している。


関連:IT構造 システム / 技術 テクノロジー(PC関連) / 技術 テクノロジー(規格) / 機能 操作(PC関連)

電子透かしとは:digital watermarking

電子透かし
:digital watermarking

 電子透かし[digital watermarking]とは画像や動画、音声などに肉眼ではわからない加工を加え著作権表示などの情報を埋め込む技術のこと。

 肉眼では違和感がないが、対応ソフトで分析することにより各種情報が刷り込まれているのがわる。アナログコピーやトリミング、拡大縮小といった加工後も有効で、wwwの一般化と共に目立ちはじめた画像の不正転用に広く対抗するために利用されている。


関連:Webサイト画像 動画 / デジタル著作権保護 / 技術 テクノロジー(規格)

電磁波とは:electromagnetic waves

電磁波
:electromagnetic waves

 電磁波[electromagnetic waves]とは電界、磁界の変動する波動のこと。周波数により超低周波、高周波、可視光線、電離放射線などと呼ばれる。

 パソコンのディスプレイ[ブラウン管式]は超低周波、携帯電話は高周波[マイクロ波]を発生し、これらの電磁波から生じる人体への影響の想定は様々で、統一的な評価はまだ下せていない。


関連:IT技術 ITテクノロジー / 技術 テクノロジー(規格)

電力線インターネットとは:PLC

電力線インターネット
:PLC

 電力線インターネット[PLC:Power Line Communication]とは既存の電力線を使用して家庭内の機器を接続したり、インターネットに接続する技術のこと。電力線搬送通信[PLC]ともいう。

 電力線インターネットの通信速度はADSL[非対称デジタル加入者線]の数倍とされている。電柱から住宅内までの引込み線に低圧配電線を使い、住宅内のネットワークには電灯線を利用する。電気コンセントにプラグを差し込むだけでインターネットに接続できるため、家庭における通信インフラとして、またスマートグリッド実現の墓礎技術としても注目されている。


関連:Webシステム / 技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

電力線搬送通信とは

電力線搬送通信

 電力線搬送通信[PLC:Power Line Communication]とは既存の電力線を使用して家庭内の機器を接続したり、インターネットに接続する技術のこと。電力線インターネット[PLC]ともいう。

 電力線搬送通信の通信速度はADSL[非対称デジタル加入者線]の数倍とされている。電柱から住宅内までの引込み線に低圧配電線を使い、住宅内のネットワークには電灯線を利用する。電気コンセントにプラグを差し込むだけでインターネットに接続できるため、家庭における通信インフラとして、またスマートグリッド実現の墓礎技術としても注目されている。


関連:Webシステム / 技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

薄膜ダイオードとは:はくまくダイオードとは[TFD / Thin Film Diode]

薄膜ダイオード
:はくまくダイオード[TFD / Thin Film Diode]

 薄膜ダイオード[はくまくダイオード][TFD:Thin Film Diode]とは液晶の表示装置の方式の一つで、薄膜状のダイオードをガラス基板上に敷き詰めたもののこと。

 TFT液晶と比べて発色は若干劣るものの、消費電力が劇的に少ないため主に携帯電話などの小型端末に採用されている。


関連:ディスプレイ プロジェクター / 技術 テクノロジー(規格)

パケットライトとは:packet write

パケットライト
:packet write

 パケットライト[packet write]とは光学メディアへの書き込みに際し、データをパケット単位に分割して記録する方式のこと。

 データ単位で書き込み、消去を行うため、光学メディアをハードディスクやUSBメモリと同じような感覚で扱うことができるようになる。古いOSではデータの読み書きに専用のアプリケーションが必要な場合がある。


関連:技術 テクノロジー(PC関連) / 技術 テクノロジー(規格)

バックライトとは:back-light

バックライト
:back-light

 バックライト[back-light]とは液晶ディスプレイの横、または裏側から発光させてディスプレイを見やすくする装置のこと。

 液晶はそれ自体発光するものではないため、別途照明を当てることによって鮮明な映像が表示されるようにする必要がある。液晶ディスプレイの後ろや横から蛍光管やLEDなどを使って光を当て、光を遮るように液晶を表示することで、文字などを見やすくする。画面が明るくなり、明暗の差もはっきりしますが、消費電力が増えるのが欠点。携帯電話のモニタや携帯ゲーム機の画面などで使われている。


関連:ゲーム[game]機器 / スマホ[スマートフォン] / モバイル[携帯電話] / 技術 テクノロジー(規格)

非接触式ICカードとは:non-contact IC card

非接触式ICカード
:non-contact IC card

 非接触式ICカード[non-contact IC card]とはカード内部の集積回路[IC]に電波の受信機能を組み込んだもののこと。

 外部の読み取り装置から微弱な電波を発信して、カードと交信することでデータをやり取りすることができる。従来の接触式ICカードに比べて、読み取り機を通したり、接触させたりする必要がないため、短い時間で多くの処理をすることができる。電車やバス、電子マネーなどの決済に広く使われている。、読み取り端末との接点が不安定になる振動環境や多塵環境においても動作する。


関連:仕様 規格 設定 / 技術 テクノロジー(規格)

ホットスポットとは:hot spot

ホットスポット
:hot spot

 1.ホットスポット[hot spot]とは人が集まる場所に無線ネットワーク環境を整備して、いつでもインターネットが利用できるようにした場所のこと。

 レストランや駅、空港、ホテルのロビーなど、公共的な場所の他、集客効果による売上増加を期待して、ハンバーガーチェーンやカフェチェーン店などもサーピ、スを行っている。『ホットスポット』はNTTコミュニケーションズの商標登録で、正確には同社提供のサービスのみを指すが、今日では同様のサービス一般を指して言われることも多くなっている。

 2.ホットスポット[hot spot]とはWWWページ中の画像にリンクを張ったクリッカブルマップなど、画像上でリンクを持った部分のこと。

 クリックすることで必要な情報やメニューヘジャンプする機能を実現している。

 3.ホットスポット[hot spot]とはJava言語で開発されたアプリケーションソフトを高速で動作させる技術のこと。

 JIT[Just In Time]コンパイラにより、実行に時間がかかる繰り返し処理などの部分を、あらかじめ機種に依存したネイティブコード[マシン語プログラム]に変換しておくことで、コンパイラ型のプログラムとほとんど変わらない実行速度を実現するもの。


関連:IT技術 ITテクノロジー / Webシステム / 技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

ボットとは:bot

ボット
:bot

 ボット[bot]とは人間が行っていたような処理を、人間に代わって自動的に実行するプログラムのこと。

 ボットの語源はロボット。検索エンジンなどで導入されている、Webページを自動的に収集するクローラなどが該当する。ツイッターにおいては、その機能を用いて作られた機械による自動発言システムを指し、サイトの更新情報を自動で配信するポット、特定の時間だけに発言するポットなど多様なものがある。


関連:IT技術 ITテクノロジー / 技術 テクノロジー(規格)

ホログラフィとは:holography

ホログラフィ
:holography

 ホログラフィ[holography]とはホログラム[hologram]によって作られた立体映像のこと。

 ホログラムとは、対象となる物体の透過光や散乱光(物体に反射した光)などに参照光(同一光源から発せられた物体に反射していない光)を重ね、それらの干渉によってできた縞をフィルムなどに記録したもの。再生光(参照光と同一条件の光)を用いて再現すると、見る角度によって干渉した光線が変化し、三次元的な凹凸を持った虚像が浮かび上がる。ハンガリーのロガボールが発明(1948年)した。


関連:技術 テクノロジー(規格)

文字多重放送とは:teletext

文字多重放送
:teletext

 文字多重放送[teletext]とは既存のテレビ[TV]電波を利用した文字情報サービスの一種のこと。

 テレビ[TV]やラジオの放送信号を利用した文字放送で、既存のTV放送と文字放送の伝送路への障害を与えないように技術的な検討がなされている。その内容は、放映中の番組と連動する字幕や、天気予報やニュース速報などの独立した内容などある。文字放送と同様に、ニュースや天気予報、企業情報など各種の放送が行われている。


関連:IT・Web家電 / IT・Web文化 カルチャー / 技術 テクノロジー(規格) / 表示 インターフェース

モバイルWiMAXとは

モバイルWiMAX

 モバイルWiMAXとは無線通信の標準規格の1つのこと。

 WiMAXは2005年に米国電気電子学会[IEEE]で承認された無線通信規格の1つで、モバイルWiMAXはWiMAXを携帯電話などのモバイル端末の高速移動に対応させたもので、次世代移動通信への利用を想定した規格。WiMAXと同じく最大75Mbpsでの高速通信信が可能であり、通信範囲は3km程度とされている。


関連:パソコン[PC]の接続用機器 / 技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー / 通信機器 ネットワーク機器

ユビキタスコンピューティングとは:ubiquitous computing

ユビキタスコンピューティング
:ubiquitous computing

 ユビキタスコンピューティング[ubiquitous computing]とは誰もがいつでもどこでも、自由に同じ条件で情報にアクセスできるようなコンピュータ環境のこと。ユビキタスネットワーキングともいう。

 個人的にコンピュータを所有し、持ち歩くようなモバイルとは異なり、コンピュータが『遍在』し、いつでもどこでも、情報の受発信ができる状態をいう。パソコンや携帯電話だけでなく、腕時計やメガネ、指輪などの装飾品、家電製品などあらゆるものがコンピューティングパワーを持つことがユビキタスコンピューティングの姿とされる。


関連:Webシステム / ネットワークシステム / 技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

ワイヤレスUSBとは:WUSBとは[Wireless USB]

ワイヤレスUSB
:WUSB[Wireless USB]

 ワイヤレスUSB[WUSB:Wireless USB]とは無線USB規格のこと。

 近距離で高速な通信を行えるUWBという通信方式を採用しており、3メートル以内であればUSB2.0と同じ480Mbpsの速度で通信を行うことができる。1台のホストに127台を接続できる。ハードディスクやデジタルカメラなど、大容量データの送受信の利用を想定しており、HPやMicrosft、NEC、PHILIPS、サムスン電子などにより策定と普及が進められている。


関連:Webシステム / ネットワークシステム / パソコン[PC]の接続用機器 / 技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

ワンセグとは:1 seg

ワンセグ
:1 seg

 ワンセグ[1 seg]とは地上デジタル放送[地デジ]におけるモバイル機器向けのテレビ[TV]放送のこと。

 320×240(もしくは320×180)ドットの映像をH.264という動画の圧縮方式によって符号化して放送している。地デジの1チャンネルに割り当てられた13セグメントのうち、1つのセグメントを使って放送されるので『ワンセグ』と呼ぶ。ワンセグが配信される地域は、地上デジタル放送が配信されるエリアと同じエリアのみ。


関連:モバイル[携帯電話] / 技術 テクノロジー(規格) / 携帯型IT製品(タブレット等) / 通信技術 テクノロジー

AACとは:Advanced Audio Codingとは

AAC
:Advanced Audio Coding

 AAC[Advanced Audio Coding]とは楽曲[音声データ]のファイル形式を圧縮、伸長など変換する(エンコーディング’・符号化)の方法の1つのこと。

 MPEG-2 Audioの拡張符号化方式で、ISOの作業部会[MPEG]によって標準化された。AACは、データの圧縮効率が高くて、音質も優れている点が特徴。iTunes Storeの楽曲に用いられており、地上波デジタル放送、BSデジタル放送にも採用されている。


関連:技術 テクノロジー(規格)

ActiveXとは:アクティブエックスとは

ActiveX
:アクティブエックス

 ActiveX[アクティブエックス]とは米国マイクロソフト社が開発したオブジェクト指向技術のこと。

 標準では対応していない音声や映像データを、ブラウザ上で自動的に再生するための技術。Internet Explorer3.0以降で採用されている。従来はプラグインと呼ばれる付加機能をユーザー側で設定して対応じていたが、ActiveXではプラグインに相当する部分のダウンロード、設定が自動で行われる。簡便である一方で、悪意のあるプログラムを読み込む可能性も否定できないため、実行前に認証機能で開発元を確認するなど自衛措置が必須。


関連:技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

A/D変換とは:Analog to Digital conversionとは

A/D変換
:Analog to Digital conversion

 A/D変換[Analog to Digital conversion]とはアナログ信号からデジタル信号への変換のこと。

 モデムやサンプリングカードで音声をパソコンに取り込んだりすることなどをいう。この変換作業の核になっているのがA/Dコンバータ(A/D変換チップ)で、通常は電圧や電流をデジタル値に変換する。A/D変換の機能は分解能と速度で決定される。分解能はビット値で表され、ビット値が大きいほど精度が高いといえる。また、速度はサンプリングの周波数で表され、1kHzは1秒間に1000回変換が行われることを意味する。また、A/D変換では信号が有限桁数の数値に正規化されてしまうため、量子化ノイズと呼ばれる誤差が避けられない。


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