IT技術[テクノロジー]の規格 - IT用語辞典・Web制作用語集

技術 テクノロジー(規格)関連Web制作用語集

IT技術[テクノロジー]の規格関連のIT用語集です。

ここでは、仕事やサービスはもちろん、生活にも不可欠なITに関して、イメージ検索[image search]やクラウドコンピューティング[cloud computing]等のWebに関連する技術から、ワンセグ[1 seg]やADSL[Asymmetric Digital Subscriber Line]等の通信技術、そして画像認証[CAPTCHA]等のセキュリティー技術までITに関連した技術[テクノロジー]の規格に関連するIT用語を紹介・解説します。

Webサイト制作やSEO対策、IT関連の知識拡充に最適なIT用語辞典ですので、是非ご利用下さい(Web制作会社.com提供)。

分類による検索

ADSLとは:Asymmetric Digital Subscriber Lineとは

ADSL
:Asymmetric Digital Subscriber Line

 ADSL[Asymmetric Digital Subscriber Line]とは電話線を利用した高速伝送技術のxDSLの1つのこと。非対称デジタル加入者線のこと。

 1組のメタリックケーブル(電話の銅線)を使い、『非対称』の名前のとおり、下り(電話局から利用者)の伝送速度は1.5~50Mbps、上り(利用者から電話局)は16kbps~5Mbpsまでの伝送速度を可能とする技術。複数の方式が標準化されており、通信事業者ごとの互換性はない。インターネットアクセスなど方向別にトラフィック室の差が大きいアプリケーションに向いている。


関連:技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

AGPとは:Accelerated Graphics Portとは

AGP
:Accelerated Graphics Port

 AGP[Accelerated Graphics Port]とは米国Intel[インテル]社が開発したビデオカード用のポート規格のこと。

 メインメモリにテクスチャやZバッファなど、一部のグラフィック機能をメインメモリに担当させ、高価だったVRAMの搭載量を減らすことを目的として開発された。高性能な画像表示用の拡張ボードを追加するための規格として利用されたが、グラフィックスカードの接続はその後登場したPCI Expressに移行している。


関連:PCの情報処理 演算装置 / 技術 テクノロジー(規格)

Ajaxとは:アジャックスとは

Ajax
:アジャックス

 Ajax[アジャックス:Asynchronous JavaScript+XML]とはFlashやJavaを使わずにウェブブラウザ上にリッチクライアントなどの高度なアプリケーションを構築する技術のこと。

 Google Map[グーグルマップ]などの米国グーグル社製Webアプリケーションに採用されて注目を浴びた。ダイナミックHTMLと、JavaScriptによるXMLの非同期通信を利用したものとなっている。従来のWebページと比べると、情報の更新に際してページ全体を再読み込みする必要がないため、変化のない箇所を無駄に読み込みなおす時間や、サーバー側の処理負荷を軽減することも可能としている。


関連:技術 テクノロジー(規格)

ARとは:Augmented Realityとは

AR
:Augmented Reality

 AR[Augmented Reality]とは現実世界の物事に対してコンピュータによる情報を付加すること。または、情報が付加された世界のこと。

 仮想現実(バーチャルリアリティ)と現実を結び付けるテクノロジー。仮想現実が現実にないものを、コンピュータを利用してそこにあるかのように知覚させる技術であるのに対して、拡張現実は現実に存在するものにコンピュータが情報を加え、さらに強く知覚させる技術。拡張現実、オーギューメンテッドリアリティとも呼ばれる。ヘッドマウント型のディスプレイ上に該当する作業のマニュアルが表示されるシステムや、カメラで写した該当箇所の建物や店などの情報が、エアタグといわれる方式で表示されるスマートフォン向けアプリのセカイカメラなどが実用化されている。さらに手術の際に患者のリアルタイムデータや手術部分の拡大画像、過去の症例データなどを医師に表示する医療システムなどの応用が考えられている。


関連:PCの情報処理 演算装置 / 技術 テクノロジー(PC関連) / 技術 テクノロジー(規格)

ATRAC3とは:アトラックスリ-とは

ATRAC3
:アトラックスリ-

 ATRAC3[アトラックスリ-:Adaptive Transform Acoustic Coding 3]とは楽曲[音声データ]のファイル形式を圧縮、伸長など変換する(エンコーディング。符号化)の方法の1つのこと。

 ソニー社が同社のATRAC技術を改良して開発した音声圧縮技術で、ATRACのさらに2倍の圧縮率を実現している。圧縮する際、人間の聴覚の特性を利用して、聞こえにくい成分や大きな音の前後のデータを間引くことにより、音質を損なうことなく符号化するデータの量を減らしている。ソニー製品を中心に、音楽配信サービスやMDLP(MDの長時間録音モード)などに採用されている。


関連:技術 テクノロジー(規格)

AVCRECとは:エーブイシーレックとは

AVCREC
:エーブイシーレック

 AVCREC[エーブイシーレック]DVDなどにデジタルハイビジョン映像を記録するための規格のこと。

 著作権保護機構に対応している。、Blu-ray Discのアプリケーションフォーマットで仕様は非公開。AVREC形式で記録することで、ハイビジョンの映像をそのままの画質でDVDに記録することができる。


関連:技術 テクノロジー(規格)

Bluetoothとは:ブルートゥースとは

Bluetooth
:ブルートゥース

 Bluetooth[ブルートゥース]とはデジタル家電やパソコン、携帯電話などを無線でつなぐ、短距離通信の世界共通規格のこと。

 スウェーデンのERICSSON[エリクソン]社、米国のIBM社、Intel[インテル]社、フィンランドのNOKIA[ノキア]社、東芝社の5社が提唱した無線パーソナルエリアネットワーク技術で、現在では国際規格IEEE802.15.1として採択されている。IrDAやUSBの代替として、ノートパソコンやPDA 、携帯電話だけでなく、デジタルカメラやAV機器、ヘッドセットやマイク、マウス、キーボードなどの各種入力装置など、様々な機器同士を無線接続することができる。利用する周波数帯は2.4GHz帯。通信距離は最大約10mで、1Mbps程度でデータの送受信が可能。類似した無線ネットワーク技術にはIEEE802.11[Wi-Fi]がある。


関連:技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

BSDとは:Berkeley Software Distributionとは

BSD
:Berkeley Software Distribution

 BSD[Berkeley Software Distribution]とは米国カリフォルニア州立大学バークレー校[UCB]で改良されたUNIXのこと。BSD UNIXともいう。

 米国AT&T社が開発したUNIXは、各地の大学や研究室で改良されてきたのだが、UCBのビル・ジョイ(通称)らによって改良されたものは大変使いやすく、バークレー版UNIXと呼ばれ、大学や研究室に広く普及した。現在のインターネットを支えている技術の多くはここから生まれている。


関連:IT技術 ITテクノロジー / 技術 テクノロジー(規格)

CAPTCHAとは:キャプチャとは

CAPTCHA
:キャプチャ

 CAPTCHA[キャプチャ]とはユーザーが人間であるかどうかを判別するため、画像にランダムに表示されている英数字をユーザーに入力させて認証を行う技術のこと。

 表示される文字は歪んだり一部が隠されたりしており、機械で自動的に読み取ることが難しくなっている。そのため、この文字を読み取れるかどうかでユーザーが人間であるか否かを判定することができ、商用目的のプログラムや悪意のあるプログラムによるメールのメールの発信やサービスの利用を防ぐことができる。


関連:IT技術 ITテクノロジー / Webインターフェース / Webサイト開発 技術 / 技術 テクノロジー(規格)

CATVとは:CAble TeleVisionとは / Community Avtenna TeleVisionとは

CATV
:CAble TeleVision / Community Avtenna TeleVision

 CATV[CAble TeleVision/Community Avtenna TeleVision]とは有線テレビ放送のこと。ケーブルテレビともいう。

 本来は、電波の届きにくい難視聴区域に、共同アンテナから有線で各家庭に配信するものだったが、地域密着型のミニコミTVや有料の番組放送をするものへと変化してきた。ケーブルテレビは地上波よりもたくさんの情報を送れるため、有料無料を含め多数のチャンネルが放送されている。近年は、CATVのケーブルを使用して、常時接続で高速なインターネット接続サービスを提供しているCATV局が増えている。CATVインターネットは、ホームターミナル/STB[セットトップボックス]にケーブルモデムを併設するだけで手軽に利用できる。配信用には光ファイバーや同軸ケーブルを使用し、高品質な映像が受信できる。また、双方向性メディアとしても期待されている。


関連:ITサービス / 技術 テクノロジー(規格)

CCDとは:Charge Coupled Deviceとは

CCD
:Charge Coupled Device

 CCD[Charge Coupled Device]とは光を電気信号に変換する半導体の一種のこと。

 日本語では電荷結合素子と呼ばれ、MOS[モス:Metal Oxide Semiconductor]型のコンデンサが並んだような構造をしている。直線状の一次元型CCDは、イメージセンサーとしてFAXやスキャナーに使われている。面状の2次元型CCDは、デジタルビデオカメラやデジタルカメラなどに使われている。データの取り出し方が直列となっている、小型でアクセスが速い、などの点が特徴。


関連:仕様 規格 設定 / 技術 テクノロジー(規格)

CODECとは:コーデックとは

CODEC
:コーデック

 CODEC[コーデック:COder-DECoder]とは音声や動画データをデジタル信号に変換[復元]する処理、またはそのための装置や回路のこと。

 音声信号のデジタル符号器[coder]と、デジタル復号器[decoder]の合成語。アナログ音声信号をデジタル信号に変換[A/D変換]し、デジタル信号をアナログ音声信号に変換[D/A変換]する。音声や画像の記録や伝達に用いられる。


関連:PCの情報処理 演算装置 / 技術 テクノロジー(規格) / 記録媒体 記録メディア

DDR SDRAMとは:ディーディーアールエスディーラムとは

DDR SDRAM
:ディーディーアールエスディーラム

 DDR SDRAM[ディーディーアールエスディーラム:Double Date Rate Synchronous Dynamic RAM]とは外部クロックの立ち上がりと立ち下がりに同期してデータ転送を行うことで、2倍の転送レートを実現したSDRAMのこと。現在はさらに高速化したDDR2、DDR3規格もある。


関連:仕様 規格 設定(PC関連) / 技術 テクノロジー(規格)

ELとは:Electronic Luminescenceとは

EL
:Electronic Luminescence

 EL[Electronic Luminescence (backlight)]とは液晶パネルなどのバックライト用の照明のこと。ELバックライトともいう。

 蛍光体が電界によって発光する現象である電界発光を利用した技術で、ノートパソコンのバックライトなどに使われる。発光体にジアミン類などの有機物を使うものを有機EL、硫化亜鉛などの無機物を使うものを無機ELという。


関連:ディスプレイ プロジェクター / 技術 テクノロジー(規格)

ETCとは:Electrinic Toll Collection Systemとは

ETC
:Electrinic Toll Collection System

 ETC[Electrinic Toll Collection System]とは有料道路自動料金収受システムの略のこと。

 自動車に設置されたETC車載機に、クレジットカード会社から発行された専用ICカード[ETCカード]を挿入して利用する。料金所では、専用のゲートをくぐることで、ノンストップでの通過が可能。このとき、ETC車載機と料金所は、無線で通信を行い課金する。さらに、車載機とETCカードを分離することで、車両の所有者と料金の支払者を区別でき、レンタカーなどにも適用できるのが特徴。日本国内ではETC関連機器の規格は統一されている。


関連:ネットワークシステム / 技術 テクノロジー(規格)

FeliCaとは:フェリカとは

FeliCa
:フェリカ

 FeliCa[フェリカ]とはソニーが開発した、非接触型ICカード技術方式の1つのこと。

 電子マネー、交通機関の乗車券、IDカードなどに利用可能で、JR東日本の『Suica[スイカ]』、JR西日本の『ICOCA[イコカ]』などに採用されている。小型ICチップとアンテナが搭載され、電磁波によりリーダ/ライタと無線通信を行うことで、端末にカードをかざすだけで処理できる。。通信速度は212kbpsで、約0.1秒以内で処理が完了するという高速処理も特徴。また、暗号化などのセキュリティ機能を備え、セキュリティ評価基準の国際標準ISO/IEC15408 EAL4の認定を受けている。


関連:ITサービス / 技術 テクノロジー(規格)

FM音源とは:Frequency Modulation oscillatorとは

FM音源
:Frequency Modulation oscillator

 FM音源[Frequency Modulation oscillator]とはヤマハ社が開発した、周波数を変調することで様々な音色を作り出す装置のこと。

 比較的簡単な回路で、複雑な高周波成分を作ることができる。パソコンでは、PCM音源と並んで広く採用されていて、ゲームの効果音やテーマ曲に使われている。最近では、携帯電話の着信音にも使用されている。多くの周波数成分を混ぜることで、楽器音だけでなく自然音などの擬音を合成することや、人間に近い音声で話させることもできる。


関連:技術 テクノロジー(規格)

HSPAとは:High Speed Packet Accessとは

HSPA
:High Speed Packet Access

 HSPA[High Speed Packet Access]とは第3世代携帯電話[3G]のデータ通信規格『W-CDMA』の改良版として高速化した規格のこと。3.5Gとも呼ばれる。

 HSPAには、下り方向(基地局→端末)の通信規格HSDPAと、上り方向(端末→基地局)の規格HSUPAがある。前者は通信速度を従来の3Gの最大2Mbps程度から14Mbps程度まで、後者は従来の最大数百kbpsから最大5.7~5.8Mbps程7度まで高速化できる。


関連:モバイル[携帯電話] / 技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

H.264とは

H.264

 H.264とは2003年にITU-T[国際電気通信連合]によって規格化された、動画データの圧縮符号化方式の1つのこと。携帯からHDTV[ハイビジョンテレビ]までをカバーする高圧縮効率の動画フォーマット。

 地上デジタル放送の携帯電話向け放送ワンセグ、米国アップル社の携帯音楽プレーヤーiPod、ブルーレイディスクなどで標準動画形式として採用されている。地デジなどで利用されているMPEG-2と比較して、H.264は同程度の画質を半分程度のデータ量で済むように改良されている。処理方式を改良したり、新しい技術を取り込むことにより従来方式よりも優れた圧縮率を達成している。ISO/IECでは同じものをMPEG-4 AVC[MPEG-4 PARTlO Advanced Video Coding]として規格化している。


関連:技術 テクノロジー(規格)

IEEE1394とは

IEEE1394

 IEEE1394とはシリアルSCSI拡張規格の名称の1つで、デジタル機器間でデジタルデータの双方向接続を実現するインターフェース規格のこと。

 中速から高速向けのデータ転送を可能としている。映像信号、音声信号、制御信号などを、1本のケーブルで、双方向にやりとりすることができる。P1394とも呼ばれ、一般に400/800Mbpsのデータ転送が可能だが、最大3200Mbpsまで規格化されている。この規格を実装したものにソニー社のi.Linkがある。また、米国アップル社の商標ではFireWire[ファイアワイヤ]という。


関連:パソコン[PC]の接続用機器 / 技術 テクノロジー(規格)

IrDAとは:Infrared Data Associationとは

IrDA
:Infrared Data Association

 IrDA[Infrared Data Association]とは赤外線データ通信協会のこと。また、その制定する赤外線通信規格のこと。

 IrDA規格では、不可視光線である赤外線を信号に利用し、近距離間でデータ通信を行うことができる。赤外線デバイスの異機種間(PC、PDA、携帯電話など)による利用や低価格化を目指している。現在の主要なIrDA規格としては1.0~1.4までの4種類があり、デジタルカメラ、パソコン、携帯電話で利用されている。


関連:技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

ISDNとは:Integrated Service Digital Networkとは

ISDN
:Integrated Service Digital Network

 ISDN[Integrated Service Digital Network]とは音声、画像、その他のデータすべてをデジタル信号化し、配信する通信サービスのこと。

 統合サービスデジタル通信網と訳す。1980年、CCITT(現ITU‐TS:国際電気通信連合電気通信標準化セクター)が提唱したデジタル通信網。高品位な情報サービスが可能となっている。64kbps、384kbps、1.536Mbpsの伝送が可能。現在はADSL、FTTHが利用できない地域で、一部の企業などに利用されている。日本では1988年からNTT社が日本版ISDNであるINSサービスを開始、1989年に国際ISDNと接続された。


関連:プロバイダー 通信サービス / 技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

MPEGとは:エムペグとは

MPEG
:エムペグ

 MPEG[エムペグ:Moving Picture Expert Group]とはISO/IECJTC 1の下部組織であり、カラー動画像の圧縮方式の標準化を目的とした団体のこと。この団体で定められた圧縮方式もMPEGと呼ばれる。

 MPEGの規格には、CD-ROMなどで利用されている転送速度1.5Mbps以下のMPEG1と、DVDやデジタル放送に利用されている転送速度2~30MbpsのMPEG2、インターネット配信などで使われているMPEG4などがある。画像の中の動く部分だけを検出し保存するなどしてデータを圧縮している。


関連:技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

MPEG‐2とは:エムペグ2とは

MPEG‐2
:エムペグ2

 MPEG‐2[エムペグ2:Moving Picture Expert Group2]とは動画再生を目的とするMPEGの規格のこと。

 1994年に仕様が完成されたもので、従来MPEG3として研究されていた規格をも内包している。再生時に動画と音声合わせて4~15Mbps程度のデータ転送速度が必要となる。蓄積映像だけでなく、リアルタイム映像への対応もはかられたため、BSデジタル放送やSKYPerfecTV![スカイパーフェクティービー]などが既にこの技術を用いた放送を開始している。また、DVDメディア、地上波テレビ[TV]のデジタル化などでも応用されている。


関連:ITサービス / 技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

MPEG‐4とは:エムペグ4とは

MPEG‐4
:エムペグ4

 MPEG‐4[エムペグ4:Moving Picture Expert Group4]とはマルチメディアアプリケーションの統合規格のこと。

 MPEG‐4は従来、公衆回線等を対象とした様々な符号化技術を採用した規格。MPEG-2の2倍以上の圧縮効率を誇り、携帯のワンセグゲーム機、ブルーレイレコーダー、QuickTime、YouTubeなどの標準動画形式として採用されている。同様の規格にマイクロソフト社のVC-1などがある。20以上のpartに分かれ、動画や音声だけでなく、3DCGや知的財産権に関する設定など様々な分野を内包している。有線以外に、衛星回線も含む無線環境でも適用できる。


関連:ITサービス / 技術 テクノロジー(規格) / 通信技術 テクノロジー

MP3とは:MPEG Audio Layer-3とは

MP3
:MPEG Audio Layer-3

 MP3[MPEG Audio Layer-3]とは最も広く普及している音声圧縮方式の一つのこと。正式名称はMPEG Audio Layer-3。

 人間に間こえにくい周波数帯の音を圧縮することで、音声や音楽をパソコンで扱いやすいサイズにする。MPEG Audio規格は音声情報圧縮技術の規格で、Layer1が4分の1、Layer2が8分の1、そしてLayer3が最高12分の1の圧縮率を得ることができる。音楽CD並みの音質を保ったまま、データ量を圧縮することができるため、小型再生装置を利用した商用コンテンツで利用されている。


関連:技術 テクノロジー(規格) / 携帯型IT製品(タブレット等)

OpenGLとは:Open Graphics Libraryとは

OpenGL
:Open Graphics Library

 OpenGL[Open Graphics Library]とは3Dグラフィックスのためのプログラムライブラリ、およびそのインターフェースの一つのこと。

 SGI社が自社のワークステーションに使用していたシステムを元に開発し、公開したもの。3次元グラフィックスに関する機能が充実している。現在はOpenGL ARB WG[OpenGL ARB Working Group]が管理している。UNIXで広く利用されているほか、Windows、MacOS X、携帯電話などでも使用できるクロスプラットフォーム規格。


関連:技術 テクノロジー(規格) / 機能 操作 / 機能 操作(PC関連)

PCM音源とは:PCM tone generatorとは

PCM音源
:PCM tone generator

 PCM音源[PCM tone generator]とはPCM[パルス符号変調]方式により録音、デジタル化した音声データを、アナログ変換して再生する音源装置のこと。パルス符号変調とは、アナログ信号をA / D 変換によりデジタルデータにすること。


関連:技術 テクノロジー(規格)